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散歩道から
by sanpomichikara
かんぴょうプロジェクト
a0079259_7553516.jpg本県特産のかんぴょうの消費拡大を目指す「かんぴょうプロジェクト300実行委員会(仮称)」(会長・宇田靖宇都宮大教授)は20日、宇都宮市のとちぎアグリプラザで、かんぴょうや原料のユウガオの実を使った料理の試食会を行った。(略)2年後の2012年は、本県にかんぴょうが伝わり300年目とされる。同委員会は12年までの3年間が活動期間で、かんぴょうやユウガオの消費拡大を図る。宇田会長は「調理法・加工品の普及や、食文化向上、生産・流通形態の見直しにつなげたい」と話した。     -下野新聞より抜粋(8月21日)-



a0079259_8152673.jpg当日、私が出品した七品です。

ユウガオの実をサイコロ状にカットし、赤ワインと白ワインで煮て二色のコンポートを作りました。そのアレンジ三品。

`コンポート入りブラウニー’
`紅白コンポートのアセロラゼリー寄せ’
`コンポートのトリュフシャーベット’
a0079259_8201550.jpgこちらはユウガオの実を千切りにしてゴマとごま油で味付けした`ユウガオのナムル’
細切りかんぴょうを戻し麺に見立てた`かんぴょうのジャージャー麺風’
水で戻したかんぴょうを短冊に切り、しその実と薄切りショウガをたまり醤油で漬け込んだ`かんぴょうのたまり醤油漬け’
水で戻して細切りにし松前昆布と和えて`かんぴょうの松前漬け’
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当日ユウガオ料理をご提供してくださった皆様です。

チャイニーズダイニングガーデン「雅秀殿」さま。
a0079259_8272823.jpg小山市の有機野菜の料理店
「自然薯の里」さま。
a0079259_8291827.jpg宇都宮市のベジタブルキッチン
「サンテ」さま。
a0079259_830424.jpgアジアン料理店「象の家」さまはユウガオの実にカービングを施して。










その他、すべての写真を撮る余裕がなく、写真無しで申し訳ないのですが、佐野短期大学さま、県産業技術センターの山崎さまがご提供くださいました。また宇都宮市のフレンチレストラン「オトワレストラン」の音羽さまもご来場くださり、作り手側から見た県産物の発展についての貴重なお話しを伺うことが出来ました。当日は参加されませんでしたが、宇都宮市のステーキ&ワインの「存じやす」さまもメニュー開発にご協力いただいています。

お陰様で多くの皆さまにご参加いただき、盛況に試食会を終了することが出来ました。私自身も実行委員として参加させていただきましたが、ユウガオの実やかんぴょうの存在を改めて見直す機会となりました。今後もプロジェクトは続きます。かんぴょう料理にご興味のある方、このプロジェクトに参加してみませんか?ご連絡をいただけましたら、詳しい会の趣旨や今後の活動予定をお送りさせて頂きます。
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by sanpomichikara | 2010-08-21 08:53 | 料理
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