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とちぎ朝日10月
a0079259_23222965.jpgとちぎ朝日10月の投稿です。
お料理は「栗のタルト」エッセイは下記の通りです。

a0079259_792136.jpg












医食同源、身土不二(しんどふじ)、地産地消、スローフード、マクロビオテック、LOHAS、等など今、食と健康についてさまざまな言葉が行きかっています。提唱する時代や組織によって含む意味は僅かに異なるようですが、要は健康に育った食材を取り入れ身体の内側から健康を維持しようと言う意味合いに違いはありません。また「三里四方の野菜を食せ」という言葉もあります。農業県栃木県平野部では三里四方の穀物野菜でおおよその栄養素を賄うことできる恵まれた環境を持っています。私がかねてから信じている事の一つに、野菜売り場で一山いくら、一袋いくらの野菜、いわゆる旬の野菜は、栄養価が高く、味も良く、そして安い、三拍子揃ったありがたさを備えている、があります。私の住まいの近くに野菜の直売所があります。火・木・土・日曜日しか営業していませんが、地元の生産者が何軒かで営んでいる直売所です。通年置いてあるのは大豆と米とジャガイモくらいで、あとはすべて今採れた野菜と果物です。カボチャや梨などを除いてはほとんどが一袋・一束百円に設定されています。例えばキュウリ、旬の時期は一袋に10本くらい入っていますが、端境期(はざかいき)には3本になったりします。その様でその野菜の旬を知ることが出来ます。また旬の収穫物をいかに長く期間活用するか、そこに様々な保存方法が用いられます。干し野菜、漬物、冷凍保存、様々な工夫が産み出されますが、今流行りの干し野菜、野菜は干されることにより栄養価も変化し、また違った風味も加味されます。太陽の恵みと風の恵み、あるいは塩の力によって保存と旨味と両方を楽しむことができるのです。地産の野菜に加え、少し距離のあるところから運ばれた野菜や果物も取り入れ、そして健康に育った肉や魚を摂取し、バランスの良い食事を常に心がけたいものです。保存食については限りなく話題は尽きませんが、おいおい話題にさせていただきます。

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by sanpomichikara | 2011-10-07 23:28 | とちぎ朝日
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