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散歩道から
by sanpomichikara
スロヴァキア料理教室
ただいま宇都宮市でスロヴァキアウィークと題して、スロヴァキアを紹介するパネル展や経済・文化セミナーなどが、10月18日から26日まで栃木県国際交流協会で行われています。18日のオープニングセレモニーには在日本スロヴァキア大使と一等書記官がおみえになり、盛大に行われました。

そして二日目の19日には一等書記官のポハバ氏による料理セミナーが行われました。私は助手を務めさせていただきました。

メニューはグヤーシュとパラツキです。グヤーシュはスロヴァキア近隣の国々、ポーランドやチェコやハンガリー・オーストリアなどでも作られているヨーロッパ内陸部の伝統的な料理です。牛肉や豚肉をやわらかく煮込み、赤パプリカパウダーで仕上げます。パラツキはすりおろしたジャガイモに小麦粉と卵を加えて薄く焼いたものです。パラツキもヨーロッパではどこででも見かける料理です。ザワークラウトと一緒にいただきます。

参加者は20名、応募開始から間もなくキャンセル待ちが出るほどの人気ぶりだったようです。なかなかスロヴァキア料理なんてお目にかかれませんので、興味を持たれたようですね。試食の時間には大使も合流し、和気あいあいとした国際交流のランチタイムになりました。

私はスロヴァキアのクリスマスケーキ‘ヴァノチカ’と三日月形のクッキー‘キッフェルン’を焼いて持参しました。

食文化を通して少しでもスロヴァキアに興味を持っていただけたら嬉しい限りです。
なんて、すっかりスロヴァキア側に立っている自分を感じた次第です。
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by sanpomichikara | 2013-10-22 20:58 | 料理
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