散歩道から
by sanpomichikara
シモツケ
a0079259_7135986.jpg
シモツケはユキヤナギやコデマリの仲間で、五弁の小さな花がたくさん集まっている高さ1m程度の低木です。下野の国(栃木県)に多いからということでこの名前になったとか、花が散房状に密生して咲き、これが霜の降りたようすに似ているからとか定かでないようです。草であるシモツケソウ(下野草)、穂のように咲くホザキシモツケ(穂咲下野)とよく似ています。奥日光にもしばらく行っていませんが、きっと今頃ホザキシモツケがピンクの絨毯で原っぱを覆っていることでしょう。小田代が原のリンドウもそろそろ季節です。行きたいなぁと思いながらなかなか行けずにいます。今日から夏後半戦。仕事が止まないのはありがたいことと感謝しつつ励みましょう。
a0079259_7142567.jpg

甲子園もいよいよ準決勝が始まります。観ていて思います。その昔に比べて、選手たちが緊張で上がる様子もなく十分に力を発揮しているような気がします。場慣れというか肝が据わっているというか。そして逆転勝利の多いこと。選手の体格が立派なことはさることながら、精神的にも大人びているこの時代なのかもしれません。さて優勝旗はいずこに。
[PR]
by sanpomichikara | 2006-08-17 07:20
<< オミナエシ 百日紅 >>