散歩道から
by sanpomichikara
ウドの皮のきんぴら
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a0079259_2111868.jpgウドも一年中出回っていますが、旬は今どきです。
皮をかつら剥きにし水にさらしアクを抜き、何枚か重ねて千切りにします。タカノツメで香りを立てたごま油で炒め、しょう油・酒で味をつけます。ウド独特の香りとしゃきしゃきとした歯ざわりが楽しめます。
ウドの白い部分は生で味噌をつけて頂いてもよし、お澄ましの具でもよし、天ぷらでもよし。春の香りいっぱいです。






-つぶやき-
昨夜自治会の班の総会と懇親会があった。夫は用事があったため私が出席。班内14軒中12軒が出席。古くから住んでる世帯の方から昨年越してきた世帯まで一堂に会することは年に1回この時のみ。懇親会では蕎麦のうまい店の話からラーメンのうまい店から犬の話しと他愛のない会話をつまみにやがてお開き。無理を強いた参加の行事もなく、道端で顔を合わせれば軽く季節の挨拶程度。気を遣うこともなくよそよそしくもなく、ちょうど良い近所付き合いが出来ている。ここに住んで15年。そして総会の翌日の今日、班内に新築中だった家に越してきたというご家族がご挨拶に見えた。幼稚園だろうか小さな男の子二人連れ。手作りのクッキーの袋詰めを名刺代わりにと頂いた。タオルよりもはるかに嬉しいお品だ。来年度は順番で我が家が班長。たいした仕事はないが一年間つつがなく過ごせるよう気を締めねば。のんびり過ごした雨上がりの日曜日。




-読売新聞のつぶやき-
午前0時の消灯を一緒に見ると幸せになれる――。そんな“ライトダウン伝説”を信じて集まるカップルのために、東京タワーが、夜間にライトを点灯したまま行っていた保守点検作業を中断し、毎日午前0時に必ず消灯する計らいを始めている。

 23日深夜、東京・港区芝公園の東京タワーに、カップルや若者のグループが次々と集まってきた。午前0時、カメラ付き携帯電話を構える人たちの前で、オレンジ色に彩られていたタワーが暗闇に変わると、歓声が上がった。「忘れられない思い出になる」。茨城県から友達5人で来た会社員、北島美恵子さん(23)は興奮気味に話した。

 東京タワーで現在のオレンジ色のライトアップが始まったのは1989年。東京タワーを運営する日本電波塔によると、ライトダウン伝説は5、6年ほど前から語られるようになり、リリー・フランキーさんの小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を原作としたドラマ(フジテレビ系)で取り上げられると、ブームに火がついた。

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by sanpomichikara | 2007-03-25 21:19 | 料理
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