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散歩道から
by sanpomichikara
イチゴジャム
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ワイルドストロベリーに続き、きょうは「とちおとめ」です。
栃木県中央部、鹿沼市に位置するイチゴ農家に昨年に続きイチゴ摘みに伺いました。
栃木県は有数のイチゴの生産地です。
二毛作と言うのでしょうか、イチゴの畑を壊しこの後稲作に入るそうです。
イチゴの苗にはまだまだ花も実も付いていますが、来週早々に田んぼへと姿を変えます。
「イチゴを摘んでいる時間はないけれど自分で摘んでくれるならいくらでも持って行ってください」というお言葉に甘え、百均で求めた手つき籠(大型を2個)を持って早速に伺いました。
摘める摘める・・・「欲」と言うのでしょうかいただけるものならいくらでも^^;
帰ってから量を計りましたら8kありました。。。
さてフレッシュなイチゴをた~んと楽しんだ後は、そうです!ジャム作りです。
出ました・・・おでんパーティーの時とタケノコを湯がく時としもつかれ仕込み以外には登場しないφ40cmのアルマイトの大鍋。
グラニュー糖2k(それでも甘さ控えめ)レモン2個(足りなかった?)コトコト煮ること2時間半。
手作りジャムって買うとお高いですよね。でもそのお値段、納得です。
これだけの燃料の消費とアク取りの手間を換算すると値段は妥当です。
1kのイチゴを煮るのとは訳が違います。
そんな訳で今美味しいプリザーブトスタイルのイチゴが出来上がりました。
やはり、完熟するまで枝に付いていたイチゴの味は一味違います。
空き瓶何本なるでしょう、近いうちに札幌と近くの友人にお配りします。
[追記:瓶12個フリージングバッグ1袋になりました]


わたしの風物詩です。
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by sanpomichikara | 2007-05-25 21:31 | 料理
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