散歩道から
by sanpomichikara
かりんシロップ
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熟した大きなかりんを8個もいただきました。両手を握ったくらいの大きさです。よく熟れていますので包丁でも容易に切ることができました。かりんはえぐみがあるのでくし型に切ってからしばらく水にさらすとよいそうです。水(ひたひた)と砂糖(かりんとほぼ同量)の半量を加えて2~3時間ことこと弱火で煮ます。果肉はジャムになりますが今回は晒しで濾してシロップにしました。晒し布で包んでぶら下げること1時間でほとんど濾しあがります。そこに残りの砂糖を加え30分ほど煮詰めます。こんな綺麗な色に仕上がります。喉・咳の薬として冷蔵庫に常備して置きます。ヨーグルトに掛けてよしお湯で溶いて飲んでよし、かりんシロップと柚子ジャムで寒い冬も乗り切れそうです。


-つぶやき-
先日70才になろうとしている男の方が「もういい加減クリスマスも終わってくれていいよ」とつぶやいていらした。11月になるやクリスマスソングとイルミネーションで街は飾られクリスマスムードが蔓延し、そして24日は聖夜と言って厳かにケーキを食べる。そしてその後1週間で除夜の鐘が各地のお寺で煩悩を消すごとく打たれ年が明け、明けるや勇んで神社に詣で、お賽銭を投げ込みおみくじを引き一年の計を立て。。。節操のない、と言ってはばちがあたるか、信じるものは救われるか。

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by sanpomichikara | 2007-12-21 08:38 | 料理
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