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散歩道から
by sanpomichikara
バナナケーキ
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a0079259_22384473.jpgバナナケーキのリクエストがありました。
思えばバナナケーキって買い置きのバナナが黒くなって捨ててしまうのももったいないな・・・って言う時のリフォーム的なケーキでした。改めてバナナケーキを作ろうとした時、バナナを買いに行くとピチピチのバナナしか売っていなくて甘みも少しばかり足りないような気がします。が、久しぶりに作ったバナナケーキは久しぶりの‘おやつ’のお味でした。このバナナケーキは北斗星に乗って雪の中に帰って行ったのでありました。





-つぶやき-
今日で2月も終わり。3月と聞いただけでなんとなく春になった気がする。西暦年が4で割り切れる年は閏年(うるう年)。よく冗談で2月29日生まれだから4年に1つしか歳を取らないなんて聞いたりするが、実際どうしているのか身近にいたら教えてください。三寒四温とは今頃のことを言うのだろう。今日の散歩は寒くなかった。帽子を被りマスクをして隣りに犬がいなかったら相当怪しい格好で歩いているが、今晩はマスクがいらなかった。しかしこれからは花粉を防ぐ意味で必要になってくる。幸いなことに花粉症とやらにはまだデビューしていないが、春の風は埃っぽい。洗濯物も春一番を聞く頃からは部屋干しにする。廊下でも陽だまりは暖かく一日干すとだいたい乾いてくれる。花壇の球根も芽を伸ばし始めた。これからは伸びが目に見えて早い。そして卒業式のシーズン。卒業される皆さまにはおめでとう。ご家族の皆様おめでとう、そしてお疲れ様。‘蛍の光’や‘仰げば尊し’は歳に従い意味が理解できるようになる。そう言えば私の出た高校では講堂での集会の時決まって‘羽生の宿’否‘埴生の宿’が流れる。講堂に集まった順にこの歌を口ずさむ。その頃この歌はどんな意味なのか分かっていたのだろうか。今聴くといい曲だと思える。口ずさんだだけで胸が熱くなる。三月、別れと出会いと希望の季節、区切りのシーズン。我が家では雪が溶けないと春が来ないが、雪溶が寂しくも思える。

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by sanpomichikara | 2008-02-29 23:09 | 料理
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