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散歩道から
by sanpomichikara
幽庵焼き
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a0079259_20403546.jpg先日の柚子種しょう油に漬け込んだブリの幽庵焼きです。
ペクチンの作用でとろっとしたしょう油は切り身によく絡まります。
一晩漬け込み水気を拭いて薄く油を引いたフライパンで焼き、最後に漬けしょう油の残りとみりんを加え照りを出します。
そしてこちらは煎り大豆の炊き込みご飯です。
生の大豆をフライパンで煎り、粉末の昆布だし少々・塩少々・しょう油少々を加え炊き込みます。
香ばしい大豆の香りがふわっとおいしい炊き込みご飯です。
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-幽庵焼きとは- 
幽庵焼き(ゆうあんやき)は、和食の焼き物のひとつ。柚庵焼き、祐庵焼きともいう。江戸時代の茶人で、食通でもあった北村祐庵(堅田幽庵)が創案したとされる。アマダイ、マナガツオ、イナダ、サワラ、カマスなどの魚の切り身や鶏肉などを、 醤油、酒、味醂、ユズの輪切りでつくった漬けダレである「ゆうあん地」に数日間漬けこみ、汁気を切った後に焼き上げたもの。ユズの香りが清々しい焼き料理である。熱いまま、または冷まし常温で供する。

                        -Wikipedia-から

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by sanpomichikara | 2008-12-16 20:50 | 料理
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