散歩道から
by sanpomichikara
五味五色五法
五味・五色・五法と言う中国の言葉があります。
「五味」は、酸味・辛味・甘味・苦味・塩味。
「五色」は、赤・黄・緑(青)・黒・白。
「五法」は、焼く・煮る・蒸す・揚げる・生。
a0079259_2122536.jpg彩りが美しいものは栄養価も優れてているという意味でしょうか。


左からきくらげの炒め煮・モヤシのナムル・ニラの胡麻和え・千切り豚肉のしょうが焼き・ニンジンのきんぴらです。こちらを石焼ビビンバの具にしました。
(冷蔵庫にあった材料です)
a0079259_217420.jpgきくらげは水で戻しごま油で炒め煮にします。
モヤシのナムルはさっと茹で熱いうちにごま油と塩で味付けします。
ニラの胡麻和えは茹でて冷水にとり絞って胡麻と擂り胡麻・しょう油で和えます。
豚肉は細切りにしショウガ焼きにします。
ニンジンのきんぴらは千切りのニンジンをごま油で炒めしょう油とみりんで味付けます。

a0079259_2183612.jpg石鍋にご飯を敷いて具を並べ、目玉焼きとキムチ・コチュジャンをトッピングします。おこげをはがしてよく混ぜて鍋肌に焼き付けながら頂きます。
少しのご飯に具沢山のビビンバはカロリーも抑えられます。





-つぶやき-
「木の芽時には、体調を崩す」と言われますが、昼間と朝晩の気温の変化が激しい頃です。今日も昼間は長袖がうっとうしいくらいでしたが日が暮れるとやはり上着が欲しくなります。そして気持ちも。芽吹く木々の鋭気に負けないよう適度に気を緩め、って緩めっぱなしはいけませんが、適度に締めて臨みましょう。夜桜の宴も今週末が最後となりそうです。何事も程ほどがよろしいようで。

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by sanpomichikara | 2009-04-09 21:25 | 料理
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