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散歩道から
by sanpomichikara
アスパラガスとポーチドエッグ
a0079259_202018.jpgアスパラガスのポーチドエッグ乗せです。
アスパラガスは日本ではしゃきしゃき感が喜ばれますが、欧米ではしっかり煮込んで柔らかくしたものが好まれるようです。

a0079259_20202564.jpgアスパラガスは根本の硬い部分の皮を引き半分に切って固形スープの素と塩を少々加え10分ほど煮ます。

柔らかくなっていますから崩れないように皿にそっとよそります。
ポーチドエッグを上に乗せオリーブ油を回しかけ塩と黒コショーを引きます。

a0079259_20204258.jpgフォークでつぶして卵を混ぜながら頂きます。

トーストと一緒に休日のブランチにいかがでしょうか。
a0079259_20205927.jpgポーチドエッグの作り方です。

お湯が沸騰したら火を弱め、酢かレモン汁を加えます。
こうすると白身が散れません。
a0079259_20211882.jpg卵はお玉に割りそっと湯の中に流しいれます。
この時は卵に触れず白身が固まるまで待ちます。
a0079259_20213577.jpg全体に白くなってきたら木ベラで裏返します。
くれぐれもお湯をぐらぐら煮立てないように注意してください。
半熟が美味しいので表面の白身が固まったら玉じゃくしですくい、ペーパータオルに乗せ水気を切ります。

ポーチドエッグの代わりに温泉卵でもいいですね。
a0079259_20221279.jpgでもやっぱりアスパラガスは“歯ざわりが命”とおっしゃるあなたはさっと茹でてこんなふうに召し上がれ!




-つぶやき-
今日は3月下旬の気候とか。朝から一日ストーブの復活です。冬物を片付けると決まってこんな寒い日がやってきます。お友達からお借りした、湊かなえ著「告白」を読みました。読み終えてからなんとなく後味の悪い思いが残っていて機嫌の悪い夜を過ごしています。こんなふうに、形はともあれ人の心に残る小説だからこそ“本屋大賞”を受賞するのでしょうか。お口直しの本が欲しいです。明日は晴れますように。
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by sanpomichikara | 2009-04-17 21:19 | 料理
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