散歩道から
by sanpomichikara
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フウセンカズラ
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フウセンカズラの実を見ると
ちょっとだけ触ってみたくなります。
そして、ちょっとだけつぶしてみたくなったりします。
そして、ちょっとだけつぶしてしまった幼い頃。
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by sanpomichikara | 2006-08-26 22:36
ミズヒキ
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がく片の色のぐあいで、上から見ると赤く、下から見ると白く見えることからこの名がついたといわれています。
ミズヒキは秋に似合う花です。
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by sanpomichikara | 2006-08-25 20:09
処暑
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ジャンの散歩道
日ごと成長するイネの緑がまばゆい
雷の多い年は米が豊作だと聞く
今年は雷が少ない
しかし
見る限りでは穂は順調に育っているようだ
エアコンの効いた部屋
夕食が済んで窓を開けると
外の風が涼しく気持ち良い
どこからともなく聴こえる虫の音
確かに秋は近づいている
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by sanpomichikara | 2006-08-24 20:47
ジャン
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散歩で疲れた足は、こうして上げて横になると
気持ち良く眠れるんだワン!
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by sanpomichikara | 2006-08-23 20:33
ヘリオプシス
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ヘリオプシス・ヘリアントイデ。和名を、「きくいももどき」または「内田ひまわり」と言うそうです。もどきと言われるキクイモは、よく空き地などで見かけますが、背の高い菊のような黄色い花を咲かせている花です。キクイモモドキは背丈も花も小さく、コスモスのような感じの花です。どちらも帰化植物のようです。とても丈夫で株となって毎年花を咲かせます。この写真は実家の庭です。母の庭は赤・白・黄色、洋花・和花、なんでもありで、四季を通して何かしら花が咲いています。節操のない庭と言っては失礼ですが、ちょっと賑やか過ぎませんか、と思っていました。しかし・・・最近の自分の家の庭を見ていて思います。なんだか母に似てきたような気がすると。
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by sanpomichikara | 2006-08-22 22:31
帰省ラッシュ
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帰省や旅行、そして送迎の人々で空港内は大混雑。
駐車場も臨時駐車場まで満車状態でした。
NZから福岡経由で帰って来る息子の迎えです。
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by sanpomichikara | 2006-08-20 22:12
スズムシ
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友人の「ペット」だというスズムシをいただきました。毎年卵を産ませて生やし、皆に分けてあげているそうです。まだ成虫の半分くらいの大きさで鳴きませんが、今月末の秋風を感じる頃になると、りぃ~~ん・りぃ~~んと涼しげな音色を奏でてくれることでしょう。お尻に細い針(卵管だそうです)が付いているのが♀鳴くのは♂。羽を擂り合わせて音を出すそうです。餌は、たんぱく質のいりこや鰹節の粉、炭水化物は糠やパン粉、ビタミンはナス・キュウリ・レタスが好ましく、涼しく湿ったところが好きなので時々霧吹きで湿り気を与えてあげよと。(結構手が掛かりますね・・・)そしてなんと、秋になって卵を産むためにメスは、元気が衰え羽も破れて力尽きたオスを、卵の栄養分として食べてしまいまうそうです。すごいですね。メスの繁殖本能!以上、スズムシをペットとしている友人のレクチャーでした。虫にはとんと疎いわたくしはスズムシの世界にちょっとびっくり。大切に飼育いたします。
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by sanpomichikara | 2006-08-19 07:59
オミナエシ
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オミナエシは秋の七草の一つ。
オミナは女、エシはメシ(飯)がなまった言葉。
黄色いオミナエシを粟花(あわばな)、白い花の オトコエシを米花(こめばな)と呼び、女郎花、男郎花の漢字に当てたそうです。







-つぶやき-

昨日の雨で蒸し暑い朝を迎えた。
湿度80%は超えているような気がする。
お盆前の暑さと時折の雨で、元気のなかったナスも復活。花を次々と咲かせている。
秋ナスの収穫が出来そうだ。
嫁に食べさせてあげよう。
例のヘチマもぐんぐん育っている^^;
先日母に、このゴーヤ取り違え事件の話をしたら
「ヘチマ水が欲しかったの」との事。慰めか・・・
早速ヘチマ水の採取方法を調べてみた。ふむふむ。。。
そういえば遠い昔、校庭に育てたヘチマでそんなことをやったことがあるような。
採取の時期は中秋の名月の頃が適しているそうだ。
小学生に戻ってこの実験をやってみようと思う。
ちょっぴりわくわく。
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by sanpomichikara | 2006-08-18 08:00
シモツケ
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シモツケはユキヤナギやコデマリの仲間で、五弁の小さな花がたくさん集まっている高さ1m程度の低木です。下野の国(栃木県)に多いからということでこの名前になったとか、花が散房状に密生して咲き、これが霜の降りたようすに似ているからとか定かでないようです。草であるシモツケソウ(下野草)、穂のように咲くホザキシモツケ(穂咲下野)とよく似ています。奥日光にもしばらく行っていませんが、きっと今頃ホザキシモツケがピンクの絨毯で原っぱを覆っていることでしょう。小田代が原のリンドウもそろそろ季節です。行きたいなぁと思いながらなかなか行けずにいます。今日から夏後半戦。仕事が止まないのはありがたいことと感謝しつつ励みましょう。
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甲子園もいよいよ準決勝が始まります。観ていて思います。その昔に比べて、選手たちが緊張で上がる様子もなく十分に力を発揮しているような気がします。場慣れというか肝が据わっているというか。そして逆転勝利の多いこと。選手の体格が立派なことはさることながら、精神的にも大人びているこの時代なのかもしれません。さて優勝旗はいずこに。
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by sanpomichikara | 2006-08-17 07:20
百日紅
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実家の庭に咲いていたサルスベリ。サルスベリは屋敷内に植えるものではない、と昔、母から聞いたことがありましたが。。。あらっ、庭に咲いているではありませんか。短くて長い夏休みも明日でお終いです。久しぶりに会う人々。社交辞令。渋滞を避けての移動。強い日差し。時差ありの飽飲飽食、暴飲暴食・・・仕事とは別の分野のエネルギーを使いました。明後日からに備え、明日は脳・体力共に充電日となりそうです。
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by sanpomichikara | 2006-08-16 22:29