散歩道から
by sanpomichikara
カテゴリ:レッスン( 150 )
10月のテーブル
a0079259_18171648.jpg10月のレッスンです。

a0079259_1817364.jpgメインは豚肉とプラムとリンゴの赤ワイン煮です。
プラムとリンゴがお肉を柔らかくしてくれます。
甘味と渋みと香りを楽しみます。
フィトチーネを添えました。
a0079259_18244192.jpgこちらはゴボウとサトイモのスープです。
採れたての新ゴボウと新サトイモを使用、口の中に土の香りが広がります。
名づけて“秋スープ”
a0079259_18253413.jpgゴボウと水菜のサラダ。
トッピングはザクロです。
a0079259_1826057.jpgタルトタタン再び。
今日はバニラアイスクリームを添えました。




陽だまりの中、おしゃべりしながら試食会。
皆さま、お疲れさまでした♪♪♪

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by sanpomichikara | 2009-10-15 18:34 | レッスン
9月のテーブル
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9月に入りとたんに涼しくなりました。
早速のテーブルです。
9月はお月見の月であったり、行楽のシーズンであったり、今回はお弁当をテーマにしました。
お惣菜のようなおつまみのような物ですがお弁当箱に並べると様になってくれます。


a0079259_221521.jpgうずらの卵のベーコン巻き。
チーズのシュウマイの皮包み揚げ。
a0079259_222350.jpg野菜の豚ばら肉巻き。
(ナス・ニンジン・エノキダケ)
大根おろし大葉のせ。
a0079259_2224582.jpg枝豆入り茶巾卵の柚子あんかけ。
a0079259_2232813.jpg手毬にぎり
(しその実混ぜごはんの胡麻まぶし、おかかと実山椒のとろろ昆布巻き、梅ご飯の青海苔まぶし)
らっきょうのたまり漬け。

汁物はナメコと三つ葉。
a0079259_2241566.jpgデザートはわらび餅のきな粉まぶし黒蜜がけ。


「松花堂」の名は、江戸時代初期の石清水八幡宮(京都府八幡市)の社僧であった松花堂昭乗(1584年 - 1639年)に因むものである。昭乗は、農家が種入れとして使っていた器をヒントにこの形の器を作り、絵具箱や煙草盆として使用していた。その入れ物が松花堂弁当に発展したのは、それから数百年たってからである。昭和の始め(昭和8年(1933年)頃とされている)、代々式部卿を務めた貴志宮家の大阪(桜宮)邸内の茶室「松花堂」で茶事が催された折、日本屈指の名料亭である大阪の「吉兆」の創始者である湯木貞一が、貴志家の当主、貴志奈良二郎(二代貴志泉松庵)よりこの器で茶懐石の弁当をつくるようにと命じられ、後にその事が話題となり、松花堂弁当の名が広まった。(Wikiより)
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by sanpomichikara | 2009-09-02 20:46 | レッスン
7月のテーブル<その2>
a0079259_21305079.jpg<タコとホタテのカルパッチョ>

バジルソースに細かく切ったトマトとオリーブ油を加えたソースです。
クコの実と松の実・シブレットを飾ります。
a0079259_21311983.jpg<夏野菜のフレッシュトマトソース>

オリーブ油でつぶしたニンニクとみじん切りのタマネギを炒め、湯剥きしたトマトをざく切りにして加え煮詰めます。この季節ならではのトマトソースです。野菜は、カボチャ・ナス・インゲン・シシトウ・オクラ・ズッキーニ・エリンギです。今日は黒もち米と麦が入ったご飯を添えましたがパスタでも合います。

a0079259_2132636.jpg<冬瓜のスープ>

下湯でした冬瓜を中華スープに入れてさっと煮ます。

中華風が突然の登場です。冬瓜をおみやげに頂いたので飛び入り参加です。
a0079259_21325560.jpg<レアチーズケーキ>

ヨーグルトとレモン汁が少し多めに入った酸味のきいたチーズケーキです。
(ブラックベリーはフリージングしておきました。白っぽいのはフロストです)

a0079259_21332338.jpgトッピングは庭で採れたブラックベリー・ブルーベリー・キャンベルです。


a0079259_21323367.jpg8月のクラスはお休みなので今月は2回行いました。
来月は夏休みありお盆ありで、家庭の主婦は何かと気ぜわしい月です。

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by sanpomichikara | 2009-07-30 21:58 | レッスン
7月のテーブル
a0079259_2153022.jpgトマトも実りました。
a0079259_21511828.jpg薄くスライスした トマトにみじん切りのタマネギをたっぷり散らし、オリーブ油・塩・コショウ・レモンの絞り汁・隠し味に砂糖をパラパラかけ、お皿ごと冷蔵庫で冷やします。
キーンと冷えたトマトはいくらでもいただけちゃいます。
a0079259_21523334.jpgこちらはバジル。
毎年種を撒きます。
一つのプランターに一袋の種を撒きますが、芽が出たら間引きをして4つのプランターに適当な間隔で植えつけます。
双葉よつ葉の頃は虫にも食べられたりもしましたが、今ではこのようにふさふさ茂っています。
1週間に一度の割合で液肥を与えます。
a0079259_21514795.jpg葉を摘んでジェノベーゼソースを作り瓶詰めにして保存します。
パスタにからめても、魚のムニエルのソースにしても、チキンを漬け込んで焼いても、とても美味しいイタリアのお味です。
a0079259_2291139.jpg☆ジェノベーゼソース
バジルの葉・ニンニク・オリーブ油・松の実・塩・コショウをフードプロセッサーで混ぜます。
壜に詰めて冷蔵庫で保存します。
あるいはジッパー付き保存袋に入れて冷凍保存でもいいですね。
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by sanpomichikara | 2009-07-13 22:05 | レッスン
6月のテーブル
a0079259_203933.jpg月に一度、お料理好きが集まって旬の素材を楽しむ会を催しています。

今月はアスパラガスとイサキがテーマです。
アスパラガスは地元の農家で採れたものを使いました。
メインは初夏の魚‘イサキ’です。ハーブをたっぷり使ってグリルにしました。
デザートはイチゴのジャムのムースです。
a0079259_20414962.jpgこちらはアスパラガスのキッシュ。
アスパラガスとベーコンとタマネギが入っています。
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a0079259_2043553.jpgイサキは初夏の代表的な魚です。
背の切れ目にはタイムとディル、お腹にはオレガノとローズマリーとスライスしたニンニクが入っています。小麦粉を降ってオリーブ油をたっぷりかけてオーブンで焼きます。
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a0079259_20443820.jpgこちらはアスパラガスのリゾット。
鶏手羽先でとったスープで炊きます。ちょっと芯を感じるくらいのアルデンテで火を止めます。
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a0079259_20462867.jpgイチゴのムース。
もうさすがにイチゴは姿を消しつつありますが、こちらは旬のイチゴをプリザーブドスタイルに煮ておいたジャムを使いました。


料理好きなメンバーの集いは今月も賑やかに楽しく過ぎて行きました。

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by sanpomichikara | 2009-06-11 21:07 | レッスン
5月のテーブル
a0079259_6374448.jpg爽やかな風が気持ちいい毎日です。
5月のメニュー
「パンケースグラタン」
「イタリアンサラダ」
「トマトのファルシ」
「フルーツあんみつ」
「アセロラジュースソーダ割り」

パンケースのパンは今回はブールです。こんがり焼いてパリパリといただきます。

a0079259_8121065.jpgサラダは朝摘みのロメインレタス・リーフレタス・ルッコラとインゲン・パスタ(ファルファッレ)・レッドキドニービーンズ・ブラックオリーブです。レモンたっぷりのドレッシングでいただきます。お好みで粉チーズを振ってください。

トマトのファルシはゆで卵・タマネギ・イタリアンパセリの入ったポテトサラダを詰めました。アクセントに粒マスタードを少し。

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デザートはフルーツ白玉クリームあんみつです。
寒天は粉寒天を使いました。
黒蜜は黒砂糖・砂糖・水、それぞれ同量を煮立てて作ります。
白玉と寒天と黒蜜、日本の味ですね。フルーツはおまけのようです。
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by sanpomichikara | 2009-05-15 06:55 | レッスン
春餅
a0079259_18441366.jpg中国では立春に春餅(ちゅんぴん)を食べる習慣があると聞きます。
いろいろな具を用意して皆で食卓を囲み春の訪れを喜ぶのでしょう。
日本の手巻き寿司のような雰囲気ですね。
レタスとトマトのスープも春らしい彩りです。

a0079259_18444356.jpg今日の具は細切り豚肉の甜麺醤炒め・鶏ささ身の酒蒸し・ニラ・セロリ・貝割れ大根・もやしです。
春餅はホットプレートで焼きました。
a0079259_1845248.jpg小麦粉と水だけの春餅の皮ですが、その素朴な味が甜麺醤とあいまってどこか懐かしい味がします。

メキシコのタコス(とうもろこしの粉)、ベトナムの生春巻(米の粉)、フランスのクレープ(小麦粉)、粉の原料は違えど、薄く焼いた皮に具を包んで食べる方法は共通ですね。

a0079259_18451936.jpgこちらはタケノコとセロリと卵のオイスターソース炒めです。

タケノコは中華でも大活躍です。
しばらくタケノコ料理が続きます。

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by sanpomichikara | 2009-04-22 18:58 | レッスン
巻き寿司いろいろ
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巻き寿司いろいろです。
左手前、カリフォルニア巻き(アボカド・サーモン・カニかまぼこ・サニーレタス)
てまり寿司(生ハム・サーモン・鯛・キュウリ)
稲荷巻き(胡麻・たくあん)
右、韓国のり巻き(きゅうり・たくあん・キムチ・牛肉・ニンジン・ほうれん草・ソーセージ・薄焼き卵・青じそ)

お雛祭りにこんな色とりどりのお寿司パーティーはいかがですか?
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by sanpomichikara | 2009-02-12 21:52 | レッスン
タルトタタン
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a0079259_22545312.jpgタルトタタンがお好きな方はたくさんいらっしゃると思いますが、私もその一人です。
小雪の舞う休日の朝、平原彩香の「カンパニュラの恋」を聴きながら(Tちゃんありがとう♪)ケーキを焼く幸せさ。
18cmの型にリンゴ4個、焼き上がりの1/8切れでも十分ボリュームがあります。
カロリーを気にしない方と究極のタルトタタンをお楽しみになりたい方はバニラアイスクリームや生クリームを添えて召し上がれ。
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by sanpomichikara | 2009-01-24 21:49 | レッスン
大根餅
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a0079259_20413974.jpga0079259_2042665.jpg
a0079259_20423633.jpg今年の旧正月(春節)は1月26日です。中国では正月には餃子を食べる習慣があると聞きますが、香港や広東省、台湾では大根餅が作られるそうです。
この季節になぜか大根餅が食べたくなるのはそんな話しを思い出すせいでしょうか、日本のお餅に飽きた頃だからでしょうか。
具は大根に干ししいたけと干し貝柱とネギ、粉は上新粉と白玉粉です。本場物は腸詰ウインナやハムなどを入れるのがポピュラーですが、美味しい腸詰などちょっと手に入りませんのでいっそベジタリアン風にしました。そして本来でしたらバットに流し蒸し器で蒸すのですが、炊飯器で成功してからもっぱらこちらのやり方です。一晩置いて切りごま油でこんがり焼いて、お好みのタレでいただきます。外側はこんがり中はもっちりの大好き点心です。

-レシピ-
大根……200g
水……2カップ
干ししいたけ……2枚
中華干し海老(または干し貝柱)……10g
腸詰・・・・・・2本
ごま油(炒め用)……大さじ1
塩、こしょう……各少々
【A】
上新粉……100g
白玉粉……30g
塩……小さじ1/2
こしょう……少々

(1)大根は千切りカッターなどで、細めの千切りにする。
(2)鍋に分量の水を沸かして(1)の大根を入れて、柔らかくなるまで7~8分ゆでる。ザルに上げて大根とゆで汁に分け、大根をしっかり絞っておく。
(3)干ししいたけは水につけて柔らかくなるまで戻し、干し海老(干し貝柱)はひたひたのぬるまで戻し、それぞれ粗みじんに切る。
(4)(3)の干し海老の戻し汁、(2)の大根のゆで汁を合わせて180ccにする。
(5)ボウルに【A】を合わせ、(4)の液を少しずつ加えながらよく混ぜる。どろっとした状態になったら、絞った大根を混ぜ合わせる。
(6)炊飯器にゴマ油を薄く敷いて平にのばし炊飯のスイッチon
(7)スイッチが切れたら皿にあけ、すっかり冷めたら適当な大きさに切り、ごま油を敷いたフライパンでこんがり焼く。
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by sanpomichikara | 2009-01-22 20:52 | レッスン