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カテゴリ:とちぎ朝日( 40 )
とちぎ朝日 ゴボウ編-洋-
a0079259_20455095.jpgとちぎ朝日 ゴボウ料理-和-のタタキゴボウに続き、-洋-のゴボウのポタージュです。

里芋とゴボウを柔らかく煮てミキサーにかけて牛乳を加えます。里芋のとろみとゴボウの繊維がマッチして、そしてどこか懐かしさを感じる香りが漂います。
来週は-中華-です。

そして、ゴボウとは関係ないのですが・・・
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by sanpomichikara | 2012-02-13 21:03 | とちぎ朝日
とちぎ朝日 ゴボウ編-和-
a0079259_21172884.jpg<とちぎ朝日>は朝日新聞の情報誌、毎週金曜日に発行されます。

今月から料理欄もリニューアルされました。テーマは一つの野菜で和・洋・中・スイーツのアレンジ。

今月の食材は‘ゴボウ’です。
第1週は「和」です。

おせち料理に登場する‘たたきゴボウ’ですが、とても手軽に作れますので普段でもお作りになってみてください。
a0079259_2012461.jpg(撮影もわたくしです^^;)
美味しく見えるように撮影するはなかなか難しいのですが、できる限りで撮影もさせていただきます。

来週は「洋」です。お楽しみに♪
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by sanpomichikara | 2012-02-05 20:24 | とちぎ朝日
大根
a0079259_22155614.jpg今月のとちぎ朝日のお料理は大根です。大根をステーキにしてみました。輪切りにした大根の皮をむき、鹿の子に包丁を入れ、柔らかくなるまで下茹でします。バターで両面を焼きみりんとしょう油で味をつけます。いつもとちょっと違った大根の風味が味わえます。
a0079259_22164037.jpg大根とイカのわた煮です。イカは内臓もすべて一緒に煮込みます。ワタが大根に染み込み、肴にはもってこいのお味です。味付けは少しのしょう油と酒だけです。
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by sanpomichikara | 2011-12-01 22:09 | とちぎ朝日
とちぎ朝日10月
a0079259_23222965.jpgとちぎ朝日10月の投稿です。
お料理は「栗のタルト」エッセイは下記の通りです。

a0079259_792136.jpg












医食同源、身土不二(しんどふじ)、地産地消、スローフード、マクロビオテック、LOHAS、等など今、食と健康についてさまざまな言葉が行きかっています。提唱する時代や組織によって含む意味は僅かに異なるようですが、要は健康に育った食材を取り入れ身体の内側から健康を維持しようと言う意味合いに違いはありません。また「三里四方の野菜を食せ」という言葉もあります。農業県栃木県平野部では三里四方の穀物野菜でおおよその栄養素を賄うことできる恵まれた環境を持っています。私がかねてから信じている事の一つに、野菜売り場で一山いくら、一袋いくらの野菜、いわゆる旬の野菜は、栄養価が高く、味も良く、そして安い、三拍子揃ったありがたさを備えている、があります。私の住まいの近くに野菜の直売所があります。火・木・土・日曜日しか営業していませんが、地元の生産者が何軒かで営んでいる直売所です。通年置いてあるのは大豆と米とジャガイモくらいで、あとはすべて今採れた野菜と果物です。カボチャや梨などを除いてはほとんどが一袋・一束百円に設定されています。例えばキュウリ、旬の時期は一袋に10本くらい入っていますが、端境期(はざかいき)には3本になったりします。その様でその野菜の旬を知ることが出来ます。また旬の収穫物をいかに長く期間活用するか、そこに様々な保存方法が用いられます。干し野菜、漬物、冷凍保存、様々な工夫が産み出されますが、今流行りの干し野菜、野菜は干されることにより栄養価も変化し、また違った風味も加味されます。太陽の恵みと風の恵み、あるいは塩の力によって保存と旨味と両方を楽しむことができるのです。地産の野菜に加え、少し距離のあるところから運ばれた野菜や果物も取り入れ、そして健康に育った肉や魚を摂取し、バランスの良い食事を常に心がけたいものです。保存食については限りなく話題は尽きませんが、おいおい話題にさせていただきます。

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by sanpomichikara | 2011-10-07 23:28 | とちぎ朝日
茄子のそうめん風
a0079259_6441243.jpgとちぎ朝日・家庭料理№9「茄子のそうめん風」です。
茄子を棒状に切り片栗粉をまぶして茹で、麺つゆで頂きます。ちゅるっとした食感が新鮮です。
a0079259_6375734.jpg毎月第一金曜日、紙面に掲載される写真とレシピとエッセイ、少々負担と思いながらもまた励みともなっております。






















庶民の味・茄子は「生す」「成す」

一富士二鷹三茄子、初夢に見ると縁起が良いと言われているこの言葉、実は続きがあるのをご存知ですか? 「四扇五煙草六座頭(しせんごたばころくざとう)」と続きます。江戸時代の粋な町民文化を表現する語録の一つですね。一位の富士山と二位の鷹は意味がよく分かります。トップの座にふさわしく、前途洋々な新年が始まる感が漂っています。では三位の茄子、これはなぜでしょう?茄子の同音の“生す”“成す”で物事の成功や発展する様を言い表わしているそうです。なるほどですね。では四位の「扇」は?その頃、扇は涼をとるだけではなく、祭礼や舞踊の小道具として欠かせないものでした。舞氏が手にする美しい扇が目に浮かびます。では五位の「煙草」。煙草は酒と共に、祭りや祝い事など宴を盛り上げる小道具の一つ、キセルをくわえるいなせな町民の姿が目に浮かびます。そして六位の「座頭」。座頭は琵琶や三味線などを弾いて唄を歌ったり物を語る人の呼び名だったそうです。粋な商売だったのでしょう。初夢にこれらの一つでも登場したらそれは素晴らしい一年になるでしょう。来年の元旦には「座頭一」のDVDでも観て眠りに着きましょうか。そして茄子の話に戻りますが、初夢に登場するほどの茄子は江戸の昔から庶民の味として親しまれていたことが分かります。「秋茄子は嫁に食わすな」「瓜のつるに茄子(なすび)は成らぬ」「親の意見と茄子(なすび)の花は、千に一つのあだもない」いずれも文字通りの解釈ですが、それよりも昔の人の言葉の操りの巧みさを改めて感じます。今、携帯メールで事がすんでしまう世の中、言葉や文字の必要性や使い方が少し変わってきているような気がぬぐえません。子にあだとならぬよう、正しい日本語を見直し、後世に伝えたいと思うのであります。

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by sanpomichikara | 2011-09-02 06:52 | とちぎ朝日
とちぎ朝日「ドライトマト」
a0079259_8343490.jpgはっきりしないお天気が続きます。
一日朝からカラッと晴れた日がしばらくないような気がします。

写真は7月半ばに撮った物です。このトマトも丸一日で仕上がりました。今冷凍庫に保存していますが少しずつ小出しに食べています。
a0079259_8241648.jpg毎月第一金曜日に発行される「とちぎ朝日」に家庭料理としてレシピとコラムと写真を掲載させていただいています。今回掲載の写真は恥ずかしながら私が撮影したものです。コラムもまったくもってお恥ずかしいのですが、その料理にまつわるエピソードを書かせていただいています。














私の母の父、すなわち私の母方の祖父の話です。私の母がまだ小さい頃に母親から聞かされたと言う話しですから大正の初めの頃の事だと思います。その頃はまだ「トマト」は野菜の分類ではなく、単なる観賞用の『赤い実』だったそうです。乱暴な言い方でなんとも恐縮なのですが、その頃トマトは「バカ茄子」とか「赤茄子」と呼ばれていたそうです。大正時代の話とは言えなんとも気の毒になる名前ですね。確かにトマトはナス科ですが、茄子は食べてもその『赤い実』を食する事はなかったそうです。私の祖父は私が10歳の時に亡くなりました。今思えばお酒をこよなく愛した祖父は、胃潰瘍を患っていたようです。息を引き取った祖父に会いに行った私は、祖母が「飲みたがっていたカルピスをたんと飲ませてあげれば良かった」と言った言葉が忘れられず、今でも脳裏に残っています。大きな農家の一人っ子で自由奔放に育った祖父は時に思い切った発想で家族を悩ませていたそうです。これも母から聞いた話ですが、祖母と結婚をしたばかりの頃、ブラジルに移民しようかと言ったそうです。それを聞かされた祖母はそんなバカなことを、それならば私はおいとまさせていただきます、とすかさず答えたそうです。移民にならなかったので今があるかどうか分かりませんが、そんな祖父は周囲の眼も気にせずに「バカ茄子」をうまいうまいと枝からもぎっては食べていたそうです。そしてそれから間もない頃、「トマト」というハイカラな名前で巷に出回ったのです。文献によると現在日本では120種を越える品種のトマトが栽培されているそうですが意外と歴史の浅いトマトです。バカ茄子と言われたその赤い実をもぎ取り口に運んだ勇気ある祖父の行動にある意味誇りを感じます。時に奇想天外な発想を持つ祖父のDNA、受け継いでいるかしらと間々思う私であります。

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by sanpomichikara | 2011-08-05 08:30 | とちぎ朝日
キャベツ
a0079259_742436.jpgとちぎ朝日に連載させていただいている栃木の野菜料理シリーズ、今月は‘キャベツ’です。

料理+キャベツにまつわるエピソードをということで、このたびスロヴァキアで出合った硬いキャベツについて書かせて頂きました。活字になるなどお恥ずかしいのですが、読んでいただけたら嬉しいです。
a0079259_748369.jpgそして当の料理は、キャベツの葉を茹でて具を巻き込む、名付けて「春キャベツ巻き巻き」です。
a0079259_7483088.jpg具は蒸し鶏・茹で豚・蟹かまぼこ・タコ・イカ・サーモン etc 何でもOKです。一緒に千切りにしたきゅうりやセロリや大葉・練り梅・ピーナッツを入れるとアクセントになります♪

More 記事はこちらです
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by sanpomichikara | 2011-06-03 07:57 | とちぎ朝日
取材
a0079259_20155076.jpg本日は月に一度の取材の日です。
今年1月から朝日新聞の栃木県版「とちぎ朝日」の第1週号にレシピを連載させていただいています。
a0079259_2017630.jpg料理の準備を済ませ、盛り付けの器を用意して記者の方をお待ちします。

脇役もスタンバイ。
a0079259_2018734.jpg今日は6月号の取材。
レシピは6月3日をお楽しみに♪
a0079259_20191367.jpg美味しそうに撮って下さ~い!
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by sanpomichikara | 2011-05-07 20:29 | とちぎ朝日
とちぎ野菜№2 ウド
a0079259_17292498.jpg今朝の「とちぎ朝日」に“とちぎの野菜No.2ウド”が掲載されました。

メニューは5品
【たまりしょうゆ漬け】
【はっさくドレッシングサラダ】
【黄身味噌】
【ウドと牛肉の炒め物】
【じゃがいものすりおろし天ぷら】です。
a0079259_17304168.jpgこちらが【じゃがいものすりおろし天ぷら】です。これは私の祖母のお料理で田舎の香りがするふるさとの味として時々楽しんでいますが、今回ウドの皮と組み合わせて皆さまにご紹介させていただきました。

そして、この記事はスロヴァキアに出発する3日ほど前の取材でした。そしてスロヴァキアで出会ったハルシュキ、これがなんと!このジャガイモのすりおろし天ぷらと途中までレシピが同じだったのです。ハルシュキは小麦粉と混ぜてからお湯で茹でますが、こちらは油で揚げる。私はこの時、食にたいする発想は万国民そうは違わないのだと確信しました。

食を通しての皆さまとの出会い、これからも大切にしていきたいとあらためて思っております。そしてスロヴァキアでは何人かの日本人の女性とお会いする機会がありました。こちらのブログ「すき!すき!スロバキア」のkunikoさん、スロヴァキアのご様子が記されています。こんなことをきっかけにスロヴァキアを皆さまにもっともっと知って頂きたいと、ご紹介させて頂きます。
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by sanpomichikara | 2011-03-04 17:46 | とちぎ朝日
とちぎ野菜シリーズ ニラ
a0079259_850206.jpg朝日新聞の地方版「とちぎ朝日」は毎週金曜日に発刊されている地方紙です。
今月から毎月第1週号に地元の野菜を使った料理が掲載されます。栃木の旬の野菜を取り上げ、野菜の部位によってふさわしい食べ方、または和洋中と料理方法を変え、毎回5種類ずつレシピと写真が掲載されます。今回は「ニラ」です。食材の提供は鹿沼市の村上信吉さまです。
☆栃木県内にお住まいの皆さま、これから毎月続きますのでどうぞ朝日新聞をご愛読の程、よろしくお願いいたします。
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by sanpomichikara | 2011-02-04 08:58 | とちぎ朝日