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カテゴリ:料理( 580 )
小梅
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梅干の時期に小梅も漬けます。
カリカリ小梅はお弁当に箸安めにお茶のお供にと一年中重宝します。

そして赤梅酢で漬けたミョウガ。
みじん切りにしてご飯にまぶしおにぎりにします。
炒ったゴマなど加えると風味豊か。
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器は山葡萄の赤絵。
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by sanpomichikara | 2006-10-14 09:23 | 料理
菊づくし
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菊をいただきました。もちろん食用菊。阿坊宮と言う名だそうです。早速ゴマ和えにしました。花を食べるなんて、心が痛みますが、でもこの菊は食べられるために咲いたのです。心を込めて調理して、美味しくいただくことが供養かと思います。手前は秋ミョウガです。
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by sanpomichikara | 2006-10-04 20:00 | 料理
ピクルス
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庭で取れたオレンジパプリカと黄パプリカをキュウリ・カブ・オクラと一緒にピクルスにしました。漬け汁は米酢と水同量に砂糖と塩を適宜加え煮立て冷ましておきます。鍋に酢を加えた湯を煮立て野菜をさっと茹でます。熱いうちに冷めた漬け汁の中に詰めていきます。3日から1週間くらいが食べごろです。香り付けにローリエとポアブルメランジェ(ホワイト・ブラック・ピンク・グリーンペッパーのミックス)を入れます。酢はもちろんワインビネガーでもOkです。「すっぱ~!」が大好きな方、是非お試しください。
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by sanpomichikara | 2006-10-03 20:40 | 料理
イチジクジャム
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イチジクが旬です。
八百屋さんの店頭にもスーパーの果物コーナーにもパックに並んだイチジクを見かけます。
散歩道で見かけるお宅の庭のイチジクも今食べごろに実っています。
ここのお宅では誰も好きではないのでしょうか、毎年収穫せずに熟して落ちてしまうまで生っています。もったいないなっていつも横目で見て通ります。
イチジクと言えば赤ワイン煮が好きです。
そしてジャム。
甘さ控えめ、あまり煮過ぎず。
種のプチプチと独特な香りがおいすい~つ♪
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by sanpomichikara | 2006-09-29 21:51 | 料理
穂ジソ
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青シソの穂の塩漬けを作ります。
旬の野菜や山菜、果物を塩や味噌や砂糖の力を借りて保存します。
旬の味とはまた一味違った味を、旬でない季節に楽しむことが出来ます。
先人の知恵・生活の知恵ですね。
時間のたつのが早いこと。
もう週末。
界隈ではすでに「年内」と言う言葉が走っています。
勇まず、しかし手早くと
毎朝、鏡に言い聞かせます。
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by sanpomichikara | 2006-09-29 08:58 | 料理
栗の渋皮煮
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丹波の栗をいただきました。
早速栗の渋皮煮を作りました。
時間も手間も掛かる渋皮煮ですが見ると作らずにはいられないのです。こんなにりっぱに実った栗を思いっきりのご馳走に仕立てたくなるのです。そしてシロップごと冷凍保存すればお正月の頃またご馳走として登場します。

器は益子焼。
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by sanpomichikara | 2006-09-26 08:16 | 料理
ハラペーニョ
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今年もハラペーニョを仕込みました。

日光トウガラシ、辛くともまろやか。
小口に切って米酢に漬けます。
ピザにパスタにフォーにと、辛味と酸味が欲しい時にぴったりです。
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by sanpomichikara | 2006-09-21 21:37 | 料理
焼きナスとミョウガのパスタ
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度々の茄子ネタで失礼します。ナスもミョウガも夏から今までたんと楽しませていただいています。行く夏をってすでに逝っていますが、夏を偲びつつ秋を楽しみつつ、こんなメニューはいかがですか?


ーレシピ-
焼きナスは皮を剥いてピュレにし、オリーブ油を適宜加えます。そこに細かく切ったアンチョビとアサツキの小口切りを加え塩・コショウーで味を調えます。お好みでしょう油を加えてもよろし。茹でた(もち!アルデンテ)パスタを水で締めて水気を切り、ナスのピュレで和えます。仕上げに水でさらした薄切りのミョウガをこんもりと盛ります。和風テイストのパスタ、是非お試しください。冷えた白ワインが合いそうです、が私はそれでも赤です。(ってアルコールの話題を抜きにした料理はないのかねって突っ込まないでください)
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by sanpomichikara | 2006-09-18 22:18 | 料理
茄子のオイル漬け
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茄子のオイル漬け
① 茄子を斜めに厚さ1cmに切ります。
② 塩を漬物よりも少し多めにして3~5時間、押しをします。
③ 漬けあがった茄子を水で洗い、タオルの上に広げて水気を切ります。
④ 水と白ワインビネガー同量を煮立て、水気を切った茄子をさっと茹でます。
⑤ 茹でた茄子の水気を切ります。
⑥ 水気をよく切り冷めた茄子を保存瓶に敷きこみますが、スライスしたニンニクとバジルを交互に重ねます。
⑦最後にオリーブ油を口いっぱいに注ぎます。



塩と酢と油の絶妙なコンビネーションが茄子を一味違ったご馳走に変身させてくれます。パスタにピザにトーストに、アンチョビやチーズとも良い相性です。今の季節、お安く手に入る茄子の保存方法の一つです。作り方は人それぞれ少し違いますが、イタリアや南仏やアラブ諸国ではポピュラーな保存食です。
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by sanpomichikara | 2006-09-16 21:48 | 料理
ベジタリーノ・フォルマッジ
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ハーブと生ハムのピザチーズはゴルゴンゾーラとモッツァレラとパルミジャーノ。ハーブはイタリアンパセリ・タイム・オレガノ・ローズマリー・バジル・そして山盛りのルッコラ。ピザ生地にチーズ三種を乗せて焼きます。焼きあがった熱々のところに、みじん切りにしたローズマリーとイタリアンパセリを散らし、その他のハーブを乗せ、最後に生ハム。お好みでオリーブ油を回しかけてもいいですね。
うちのハーブガーデンも今生い茂っています。ルッコラは種を持ち始めました。
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by sanpomichikara | 2006-09-08 08:20 | 料理