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散歩道から
by sanpomichikara
カテゴリ:風景・出来事( 224 )
パリNo.5
おせち料理の引き渡しが終了してからは、神戸で長年オーナーシェフとした活躍したシェフがモンパルナスにオープンしたというレストラン「モンテ」に行きました。日本人らしい繊細な味と盛り付けがフランス人に好まれる理由でしょう。沢山の人で賑わっていました。そして食事の後モトピケのアパートに戻ります。モトピケはエッフェル塔の近くなのでカウントダウンのお祭りに行くこともできましたが、おせち料理の達成感とディナーのほろ酔い加減でアパートに戻った時はすでにその元気は失せていました。パリの大晦日は夜中まで花火の音や若者の声が寒空に響いていました。そして年が明け元旦のお昼前にCDG空港からウィーンに移動しました。ウィーン空港ではスロバキアの友人が迎えに来てくれてそのままブラチスラバに向かいました。すでに私の中ではスロバキアは故郷のようで「ただいま」といった気持ちで入国します。ブラチスラバはパリよりもさらに気温が低く、旧市街の並木は霧氷に覆われていました。生まれて初めて見る街の中の霧氷に感動です。翌日はズボレンでズボレンに住む友人に会い、お城の見学をしました。
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by sanpomichikara | 2017-02-07 22:05 | 風景・出来事
パリNo.4
食材の買い出しとアパートメントでの調理は順調に進みました。
夜はマイナス5度にもなるパリのバルコニーでは、トランクは冷蔵庫となります。そして31日は朝早くからフロマージュヒサダの二階のカフェで重箱に詰める作業が行われました。マダムもお手伝いに参上し、アシスタントのHIROKOちゃんと三人で手際よく進んでいきます。チーズの段はフロマージュヒサダオーナーのERIちゃん家族が担当です。そして13時から引き渡しが始まりました。今回ご注文を頂いたお客様はパリに住む日本人ばかりでなく、イタリア人やフランス人もいらっしゃいました。私の作ったおせち料理がパリに住む人々に楽しんで頂けたどうか少々不安でもありましたが、年が明けてフロマージュヒサダの営業が始まって訪れたお客様から、「とても美味しかった」「またやってほしい」と声が届いたと聞いた時は本当に嬉しかったです。ということでこの年末もパリに出向くことになりそうです。
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by sanpomichikara | 2017-02-07 21:02 | 風景・出来事
パリNo.3
クリスマスマーケットの一角にあるクリスマスショップでは30%オフのセールをやっていました。クリスマスは廻ってきます。店内は多くに人で賑わっていました。通りにはスケートコーナーも設置されていました。そしてコンコルド広場の大観覧車。二月の半ばには取り壊されるそうです。
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こちらギャラリー・ラファイエット・パリ・オスマン店の店内に飾られた巨大クリスマスツリーです。今年の装飾テーマは「幻想的な極北のクリスマス」。雪と氷に覆われた国で繰り広げられる、シロクマの家族がイメージされているようです。グルメ館では時間が過ぎるのも忘れるほどお買い物に熱中しました。
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by sanpomichikara | 2017-02-06 23:20 | 風景・出来事
パリNo.2
こちらはシャンゼリゼ通りのクリスマスマーケットです。クリスマスが過ぎてもお正月まではこのように賑やかさが続くそうです。
物騒だから注意して歩きなさいと言われていますが、これと言って恐い思いもしませんでしたし怪しい人も見かけませんでした。ホットワインを片手に通りの両側をのんびり散策しました。
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by sanpomichikara | 2017-02-06 23:01 | 風景・出来事
パリNo.1
飛行機から見たパリの夜景です。パリは夜景も美しかった。
着陸前の私、初めてのパリでのおせち料理作りにドキドキしています。
そして今回の滞在はモトピケのアパートメント。メトロのモトピケ駅の目の前のアパートです。モトピケのガード下では水曜日と日曜日にマルシェが立ちます。着いた翌朝、運よくマルシェを見ることができました。新鮮な野菜やチーズや肉や魚介類が軒を並べています。
No.1 はマルシェの様子を見ていただきます。
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by sanpomichikara | 2017-02-06 22:14 | 風景・出来事
ポットラックパーティー
晴天の海の日、我が家ではポットラックパーティーが行われました。
メンバー11名、飲み物とお料理は、11+α、持ち寄りパーティーの醍醐味を味わいました。
お持ち寄りの品々を盛りつけるのは女性陣で(片手に白ワインを)それも楽しみの一つです。
今回はパティシエとフレンチシェフと野菜ソムリエとそして生産者もいらしたので、バラエティー豊かなテーブルとなりました。
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by sanpomichikara | 2016-07-19 16:59 | 風景・出来事
宇都宮市の若山農場の竹林です。
筍も旬を迎えています。
今日は当主の若山太郎さんに竹林を案内していただきました。
さやさやと吹く風に揺れる笹の葉の香りの中を歩いていると、まるで別世界にいるような錯覚を覚えます。竹林では筍掘りの名人さんたちが黙々と作業をしています。ほんの少しだけ首を覗かせた筍を掘る作業は、職人ならではの技です。
沢山に筍をいただいて来ました。若山さんのアドバイスで米糠を入れずに湯がきました。
糠の匂いもつかずに、筍本来の香りと甘みを感じることができます。
新鮮な筍はアクも少ないと言うことでしょうか。これからは糠なしで湯がくことにします。
ただ今筍を満喫中です。
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by sanpomichikara | 2016-04-19 21:49 | 風景・出来事
謹賀新年
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお付き合いくださいますようお願いいたします。
今年は初日の出を熱海で迎え、一年の無事をお祈りしました。
今年も昨年以上に良い年となるよう新たな誓いを立てました。

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by sanpomichikara | 2015-01-04 19:40 | 風景・出来事
年の瀬
今年もまもなく幕を閉じようとしています。
今年は新しい場所での教室も始まり、料理に関わる時間も増えました。
新しい出会いと頂く刺激に感謝をしつつ、心新たに新年を迎えようと思います。
来年も皆さまにとってより良い年となりますようお祈り申し上げます。
おせち料理を仕込みながらお部屋に飾ったお飾りです。
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by sanpomichikara | 2014-12-30 16:33 | 風景・出来事
Gurman Fest Bratislava 2014
来る5月30日~6月1日までスロバキアの首都ブラチスラバで開催される「グルメフェスタ」で日本料理をご披露することになりました。このフェスティバルは食品会社や家電メーカーやレストランなど食に関する様々な企業が参加する大規模なフェスティバルです。毎年この季節に開催されますが、今年は郊外の競馬場を舞台に繰り広げられるようです。私は、宇都宮市にお住いの在宇都宮スロバキア共和国名誉領事の石川英一様からの紹介のもと、ご縁あって2011年2月から三回にわたってブラチスラバの料理学校で日本料理の講座を行ってまいりました。こんなことをきっかけにこの度のフェスティバルに参加する運びとなりました。会場に設けられたメインステージで持ち時間30分の中で料理をするわけですが、今世界的に話題になっている‘和食’とあって、注目度は高いことと思われます。メニューは寿司のアラカルトとして、押し寿司と手まり寿司、肉料理の多いお国なので和風なローストビーフです。日本ではあまり馴染みのないスロバキアでの和食の紹介ですが、このような貴重な機会を頂いたことに感謝をしつつ、今回も緊張の中、できる限りで臨みたいと思っているところです。どうぞお時間がありましたら会場にお出かけいただき、和食のお披露目を見守っていただけたら幸いです。
下の画像4枚は昨年のフェスティバルの様子です。5枚目は2011年2月に行ったスロバキアでの料理学校です。
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by sanpomichikara | 2014-05-23 21:53 | 風景・出来事