散歩道から
by sanpomichikara
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ハーベスト
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自家菜園で作った野菜でラタトュイユを作る夢は果たせませんでしたが、虫に食われながらも成長する様子を眺める楽しみと、一人前に‘朝摘み’などという新鮮さを味わうこともできました。
来年またチャレンジです。



to be continue
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by sanpomichikara | 2006-09-30 08:19 | 花・果実
イチジクジャム
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イチジクが旬です。
八百屋さんの店頭にもスーパーの果物コーナーにもパックに並んだイチジクを見かけます。
散歩道で見かけるお宅の庭のイチジクも今食べごろに実っています。
ここのお宅では誰も好きではないのでしょうか、毎年収穫せずに熟して落ちてしまうまで生っています。もったいないなっていつも横目で見て通ります。
イチジクと言えば赤ワイン煮が好きです。
そしてジャム。
甘さ控えめ、あまり煮過ぎず。
種のプチプチと独特な香りがおいすい~つ♪
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by sanpomichikara | 2006-09-29 21:51 | 料理
穂ジソ
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青シソの穂の塩漬けを作ります。
旬の野菜や山菜、果物を塩や味噌や砂糖の力を借りて保存します。
旬の味とはまた一味違った味を、旬でない季節に楽しむことが出来ます。
先人の知恵・生活の知恵ですね。
時間のたつのが早いこと。
もう週末。
界隈ではすでに「年内」と言う言葉が走っています。
勇まず、しかし手早くと
毎朝、鏡に言い聞かせます。
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by sanpomichikara | 2006-09-29 08:58 | 料理
シャクトリムシ
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「私は小枝よ。虫じゃないわよ」
って聞こえてくるようです。
カムフラージュ
形はバッチリ
まるで小枝のようです。
でも
色が
バジルよりも梅木のほうがお似合いですよ。
シャクトリムシさん。

※おまけ 1尺 = 10寸 = 10/33m≒0.303m=30.3cm
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by sanpomichikara | 2006-09-28 13:45 | 風景・出来事
月下美人
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月下?
ううん、きみは月の下でも太陽の下でも
雲の下でも、いつも美人だよ。

なんて
ささやかれたい、つぶやかれたい、口説かれたい、さらわれたいと思う


今日この頃。。。。
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by sanpomichikara | 2006-09-27 20:49 | 花・果実
シロミズヒキ
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昨夜はよく降りました。
今、雨は上がりしっとりとした朝を迎えています。
気温の変化の激しい頃です。
どうぞ風邪など召されませんように。
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by sanpomichikara | 2006-09-27 07:30 | 花・果実
栗の渋皮煮
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丹波の栗をいただきました。
早速栗の渋皮煮を作りました。
時間も手間も掛かる渋皮煮ですが見ると作らずにはいられないのです。こんなにりっぱに実った栗を思いっきりのご馳走に仕立てたくなるのです。そしてシロップごと冷凍保存すればお正月の頃またご馳走として登場します。

器は益子焼。
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by sanpomichikara | 2006-09-26 08:16 | 料理
赤とんぼ
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夕焼け小焼けの赤とんぼ~♪とまっているのは竿の先ではありませんが、赤とんぼを見つけると心が躍ります誰にもまねできない赤い赤。はかない命はどこに帰るのでしょう。野に帰り、土に帰り・・・日が短くなりました。奥日光では昨日初霜初氷が観測されました。今年の冬は暖冬だとかしかし当てにならない長期予報。
冬は寒いほうが良い
夏は暑いほうが良い
経済効果も人間健康効果にも良し
さて、ヘチマ水はいつ採ろうか。
カボチャは大きくなるかいな。
秋の夜長につらつらと。
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by sanpomichikara | 2006-09-25 19:44 | 風景・出来事
秋晴れ
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青空に 名残りの花が 色をさす

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by sanpomichikara | 2006-09-24 17:09 | 花・果実
秀山祭
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秀山祭九月大歌舞伎‘初代中村吉衛門生誕百二十周年’に行ってまいりました。松本幸四郎、中村吉衛門、市川染五郎の共演が楽しみでした。平日の午後に歌舞伎座まで出かけましたこと、ほんの日々のご褒美とお許しください。席は前から五列目、役者の指の節々が見えるほど舞台に近く、もったいないくらいのお席でした。幸四郎も素敵ですが、やはり吉衛門の笑顔は、うん・・・とろけそうなくらい素敵です。。。二幕の「籠釣花街酔醒(かごつるべさとのえいざめ)」の吉衛門扮する佐野次郎左衛門は、下野の国の絹商人。佐野とあるから現在の佐野市のことでしょうか。絹織物とは小山市の東部の絹村辺りが名産です。地元の話題と興味を持って観ていました。染五郎クンも立派に成長しました。先日の勘三郎襲名披露公演では、七之助の成長振りを拝見したばかり。若手担い手の成長を人事でなく嬉しく思っています。久しぶりの歌舞伎座。思い切りのお出かけでした。
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by sanpomichikara | 2006-09-23 01:31 | 観劇・美術・音楽