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散歩道から
by sanpomichikara
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クモの巣
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どんよりと湿った朝を迎えています。
この季節毎年見かけますが、今朝もこんなクモくんがいました。
今年のクモの巣の部の‘デザイン大賞’です。
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by sanpomichikara | 2007-06-30 08:30 | 風景・出来事
散歩道
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護岸工事の行われた川も3年も経つと無機質なコンクリートも草に覆われ、自然に溶け込んでいくものなのですね。
宇都宮市西部を流れる姿川です。


田んぼの稲も少ない雨量ではありますが順調に育っているようです。
まさに緑の絨毯です。
梅が明けるまでもう少し降ってもらいたいですね。
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-つぶやき-
案の定今朝義父に会うと昨日の2冊は読み終えていた。「ゆっくりじっくり読むといいよ。どちらもよかった」と言われ2冊を借りる。夕方家に帰るや‘夜回り先生のねがい’を読み始めた。1時間あまりで読み終えた。義父に「ゆっくり・・・」と言われたにもかかわらず急いで読んでしまった。感慨深い語りだった。現場に直面している先生の言葉だった。妙に落ち込み暗い気分になる。気分転換に散歩に出かけた。

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by sanpomichikara | 2007-06-28 20:45 | 風景・出来事
午後
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-つぶやき-
義父とのドライブ第2弾
義母と仕事の話をしていると、義父がトボトボとやってきて「タバコを買いたいんだけど小銭がないんだ」と。その堂々と小銭を求める口調に、義父の喫煙は解禁になり、公に認められ、そして諦めらめてもらえたんだと、すぐさま感じた。良かった良かった。私は常々「タバコくらい吸ったっていいじゃないの・・・」派だったから。義父の喫煙の現場を発見するや、高校生の喫煙を見つけた風紀係りの教師のように、「また吸ってる、何度言ったらわかるの」と、目くじらを立てる叱る夫(父にすれば息子)に、そのたびに言っていた。健康のために心配するは重々承知ではあるが、今のところ血圧も血栓の心配もなく検査の結果も良好なんだもの、少し大目に見てあげればいいじゃん、とは私(すなわち嫁)。生きること80と4年が過ぎようとしている父に向かって事をたしなめるのもどういうものかと私なりに感じていた。そして母から小銭が出てきたところで「ではこれからタバコを買いに車で出かけますか?」と義父に尋ねると「いいねぇ、行ってみようか。でもこんな格好だけど・・・」と、珍しく嬉しそうな二つ返事であった。実はうちは母屋の前にタバコの自販機があって、別に車で出かけなくても歩いて少しのところで用は足りるのだが、でも、ちょうど出かける用事もあったのでそれに併せて義父を誘い出した。走りだして間もないコンビニに立ち寄り、Coolishと言うチューブ式のアイスクリームを義父に買った。これなら車の中でもこぼす心配もなく食べることが出来そうだ。義父は甘いものが大好きなのだ。そして会話。今年は本当に申し訳ないことに父の日には何もしていなかった。「今年は何かと取り込み、父の日には何も出来ず失礼しました。何か欲しいもの希望のものはないですか?」と尋ねると、「今日発売になった‘五木寛之と大塚初重の対談’が欲しいけど、図書館に入るのはしばらく先になりそうだね」と言う。帰り道、本屋さんに立ち寄りその本を発見。隣に並ぶ、夜廻り先生こと水谷先生の‘痩身の最終’と(これは私が読みたかったのだが)その二冊を求め父の日の贈り物とさせてもらった。たぶん明日の夕方には私の元に届くのだろう。義父は新刊を一日で3冊はいける脅威の速読者なのだ。そして帰り道、義父の家から800mほど離れた私の家に近づいた時、「うちに寄って行きますか?ジャンが留守番していますよ」と言うと「しばらくイヌにも会っていないから、寄ってみようか」とこれまた二つ返事。義父は犬がとても好きで、もちろんジャンも義父が大好き。案の定ジャンは不意のおじいちゃまの来訪に大喜び。吠えることもなく尻尾ふりふり指ぺろぺろ。言葉の少ない義父は犬とは通じるものがあるらしい。そんな“イヌ”とのひと時を過ごし家に送り届けた別れ際に「今日はいい午後だった。ありがとう」と笑顔で振り返った。いい午後?たった1時間あまりのドライブ+本屋を「・・・午後だった」と半日に置き換える義父が幸せなような哀れなような、少しばかり複雑な気持ちにさせられた。義父と久しぶりに出かけ、改めて義父の長生きを祈るのでありました。
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by sanpomichikara | 2007-06-27 21:36 | 風景・出来事
ニッコウキスゲ
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日光市霧降高原チロリン村に咲いているニッコウキスゲです。
霧降高原には約30万株のニッコウキスゲが群生しているそうです。霧降高原のキスゲ平あるリフトに乗ると黄色の花ジュウタンを見ることが出来ます。(実は私は冬以外はリフトに乗ったことがないのですが。。)チロリン村はちょうど今が見頃でした。キスゲ平では6月30日~7月16日まで「霧降高原ニッコウキスゲまつり」が開催されます。


そして、奥日光の戦場ヶ原ではワタスゲが素晴らしい景色を繰り広げています。
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先頃、クリンソウとワタスゲを見に出かけました。
昨日の地元新聞によると、まだまだ楽しめるとのことです。
ボタン雪が積もったようなこの風景お勧めです。


そして、もう一つの日光。
先日仕込が行われた日光地ビール<朱>。
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<朱>は二荒山神社神橋の色をイメージして命名。
ラベルの金色は、東照宮陽明門の金。
朱の周りには、輪王寺を意味する墨書きの日輪。
二社一寺をイメージして造られたオリジナルブランドです。
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by sanpomichikara | 2007-06-27 08:06 | NIKKO is NIPPON
シーフードマリネ
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エビ・イカ・ホタテ・タコとマッシュルーム・ナス・カブ・アボカド・黒オリーブ・ケッパーをフレンチドレッシングでマリネします。
お客様の時にちょっとおしゃれなサラダです。


レシピ
・刺身用のエビ・イカ・ホタテ・タコは沸騰した湯で軽く火を通し、エビは殻を剥き他は食べやすい大きさに切ります。
・生のマッシュルームはスライスしレモン汁を振ります。黒ずみを防ぎ、またレモンの酸味が浸み込みます。
・カブとナスは一口大に切り塩をまぶしてしんなりさせます。
・レモン汁(約1個分)オリーブ油(50cc)・塩・コショー・黒オリーブとケッパー(それぞれ適宜)でフレンチドレッシングを作ります。
・シーフードと水気を切ったカブ・ナスと一口大にきったアボカドをドレッシングで合えます。
・冷蔵庫でよく冷やします。
・皿にベビーリーフ(ルッコラ・バジル・etc)を敷き、マリネを盛り、仕上げに糸トウガラシを乗せます。

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by sanpomichikara | 2007-06-25 22:31 | 料理
日光ビール<朱>
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今、日光ではこんな企画が盛り上がっています。
日光市内の10軒の酒屋さんが、仕込みから瓶詰めまで、日光ビール㈱さんの工場で 醸造責任者と共に造っています。
その名を<朱>と言います。
<朱>の名の由来は、神橋の塗り替え完成記念に合わせて考えられたものだそうです。
日光の二社一寺では格式高い漆の芸術を観ることが出来ます。
日光ビール<朱>先日6月21日に仕込みが行われたそうです。
完成の日を、首を長くして待つことにいたしましょう。


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雨にしっとりとたたずむ日光市清滝の山々です。
夏至の昨日は梅雨らしい雨の一日となりました。
隔週金曜日は出稽古の日です。
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by sanpomichikara | 2007-06-23 08:46 | NIKKO is NIPPON
栃木県庁のその後
   議事堂はもうすっかり姿を失くしました。 
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   新庁舎の形が見えてきました。
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   資料館として残される旧庁舎。
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運良く信号待ちです。
すかさず窓を開け撮影。
最近報道カメラマンまがいの俊敏さ(笑)
後ろに停まるタクシーの運転手さんが不思議そうに見ていたような気がします。
そんなの(最近)ぜんぜん平気です(笑)
パノラマカメラレンズが欲しいかな。
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by sanpomichikara | 2007-06-21 08:02 | 風景・出来事
梅の甘露煮
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こちらは梅の甘露煮です。冷蔵庫で冷やして、今日のような蒸し暑い日のティータイムに嬉しいおやつです。
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a0079259_1771711.jpg梅はアクがあるので沸騰させないようにして3~4回水を替えながらアク抜きします。砂糖(梅の8割)を加えて煮る時も沸騰させず弱火でガーゼの落し蓋をして煮ます。とてもデリケートなので丁寧に優しく扱ってください。煮上がったら密閉容器にやはりガーゼの蓋をして冷蔵庫で保存します。残ったシロップは水で割って飲んだりゼリーにしてもいいですね。初夏のご馳走です。
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by sanpomichikara | 2007-06-20 17:14 | 料理
梅ジャム
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庭に梅の木があるのですが、老木のせいか年々生る数が減ってきています。
今年は20粒にも及ばないようです。
近所に梅を直売してくれる農家があるので、昨日5キロほど求めました。
1キロはジャムに、1キロは甘露煮に、そして3キロは梅干にします。
梅干は毎日のお弁当作りがなくなってからめっきり消費量が減りましたが年中行事として形ばかりですが漬け込みます。

しかし梅雨入りしたとたんに晴れの日が続きますね。
植え込んだ庭の芝生のためにも田んぼの苗のためにも、もう少し降ってください。
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by sanpomichikara | 2007-06-19 21:22 | 料理
「三人吉三」
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16日に行って来ましたコクーン歌舞伎、演目は「三人吉三」。
中村勘三郎・勘太郎・七之助、中村福助・橋之助そして笹野高史。
演出は串田和美、音楽は椎名林檎。
大詰めの「火の見櫓の場」では、芝居に関わったすべての人々、音響・照明・衣装・美術・大道具小道具、諸々の力の結集を感じました。
役者の力だけでは成し得ない芝居。
素晴らしかったです。感動でした。
もう一度観に行きたいくらいです。

勘三郎さんやはりいいですねぇ、来月は吉衛門さまです。



-つぶやき-
コクーン歌舞伎のポスターは宇野亜喜良によるもの。高校生の頃、寺山修司/著 ・宇野亜喜良/絵の 「新書館フォア・レディースシリーズ」のファンだった。って怪しい女子高校生だったかも(笑)寺山修司の詩と宇野亜喜良の絵にうっとりしていた。コレクションは今でも健在。

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by sanpomichikara | 2007-06-17 21:35 | 観劇・美術・音楽