「ほっ」と。キャンペーン

散歩道から
by sanpomichikara
<   2007年 09月 ( 24 )   > この月の画像一覧
バジルペースト
a0079259_9195851.jpg
a0079259_9232437.jpgバジルの枝もとうが立ってきたようです。今年最後の採取になります。後は花を咲かせ来年のための種を熟させます。
今までジェノベーゼソースはこのレシピのように松の実とチーズを入れていましたが、これには入っていません。オリーブオイルとニンニクだけのごくシンプルなものです。コクはありませんが返ってバジルのピュアな風味が活きています。小出しに使用するにはやはりフリージングバッグが便利です。




-つぶやき-
日本ハム、2年連続パ・リーグ制覇おめでとう!札幌も沸いていることでしょう。でも、学生さんは‘すすきの’などに繰り出して浮かれていてはいけませ~ん。

[PR]
by sanpomichikara | 2007-09-30 09:32 | 料理
コロコロガリ
a0079259_17294981.jpg
a0079259_17301067.jpga0079259_17302534.jpg
a0079259_17304142.jpg今、ショウガも旬です。こんな↑りっぱなショウガをいただきました。半分は薄くスライスしてガリに、半分はコロコロに切って漬けました。

-レシピ-
・しょうがを一口大に切ります。
・塩を振ってしばらく置きます。
・甘酢は一度煮立て冷ましておきます。
・塩をまぶしたショウガを一度洗い熱湯にくぐします。
・まだ熱いうちに甘酢の入った壜に入れます。
 (熱いうちに漬け込んだほうが酢の浸透がいいようです。)
・壜の荒熱が取れてから冷蔵庫に入れますが1年くらいは保存可能です。
でもうちでは1年も持ちません。
お弁当の端っこに、おにぎりのお供に、また箸休めにとすぐになくなります。




-つぶやき-
急に涼しくなった。今日は涼しいと言うより肌寒かった。午前中で仕事を終わらせ昼からまったりと観るともなくTVをつける。BSで中国での列車の旅が流れていた。来年はオリンピックが開催される中国。今頃は準備に国を挙げて取り掛かっているに違いない。そんな昨日、今市のCafe San Saloさんで中国茶を楽しんだ。チャーミングなオーナーがお作法よろしく目の前で煎れてくれる。香りもお味も身体に優しい。お店の雰囲気は心に優しい。医食同源を唱える中国。料理の基本は‘健康’だと思う。秋の夜長にお気に入りのお香を炊いてお気に入りの紅茶を楽しむ、贅沢なひととき。


-おまけ-
胴長ジャンです。

a0079259_18241962.jpg

[PR]
by sanpomichikara | 2007-09-29 17:44 | 料理
明治の館
a0079259_22151114.jpg
今晩‘明治の館’で、ある講座の打ち上げパーティーがありました。
1階のフロアーを貸切。山元総料理長が自ら腕を振るわれた数々のお料理をブッフェスタイルでいただきました。
美味しいお料理と楽しいお仲間の会話で夜は更け、帰り道外の風はすでに秋の香りでした。
[PR]
by sanpomichikara | 2007-09-27 22:24 | 風景・出来事
トマトソース
a0079259_20233010.jpg
路地もののトマトもそろそろ終わります。温室育ちのトマトにはない太陽の香りをソースにして封じ込めます。トマトはヘタの部分が青いのでヘタを上にして一日太陽に当てると全体に赤くなります。プチトマトはドライトマト用です。
a0079259_20235361.jpg
ニンニクのみじん切りをオリーブオイルで炒め、続いてタマネギのみじん切りも炒めます。ほんのり色づいてきたら湯剥きしてざく切りにしたトマトを加えます。白ワインを注ぎ煮詰めます。これはソースなのでペーストになる手前で火を止めます。塩・コショウで味を調えます。お好みでパセリのみじん切りとバジルのみじん切りを加えます。
a0079259_20241020.jpg

フリージングバッグで冷凍します。この時あまりたくさん入れないで薄くしておくと袋の上からポキッと割って少量でも使うことが出来ます。ペスカトーレにラザニアにスープにと重宝します。
[PR]
by sanpomichikara | 2007-09-26 20:45 | 料理
日光アイスバックス
a0079259_20235317.jpg
曇天の連休最終日の今日、日光霧降アイスアリーナでアジアリーグ開幕戦‘日光アイスバックスvsSEIBUプリンスラビッツ’が行われました。
a0079259_2024108.jpg
選手と手をつなぎアイスに立っているキッズは新潟県の柏崎市から駆けつけてくれたチビッ子アイスマンです。災害に見舞われながらも元気にアイスホッケーを続けているそうです。
緋毛氈の中央に立っているのはバックスのシニアディレクターのセルジオ越後氏。挨拶の言葉の中にチームを思う熱い気持ちが表れます。
サッカー以外のスポーツにこんなにも情熱をお傾けになるとは誰も想像しなかったことでしょう。
今年から日光アイスバックスも新体制で始まりました。
新会社の元で選手も安定しファンの声が反映されることを願います。
結果は1:6と振るいませんでしたがこれからに期待です。
a0079259_2025223.jpg
こちらはバックスの監督伊勢氏が宇都宮市で営むスポーツバー「アイスマン」
アイスホッケーの選手やファンが多く訪れます。
きっと今宵も試合の後の選手やファンで賑わっていることと思います。
監督は遠征以外の日はほとんどいらっしゃいますので是非お出掛けになってみてください。
[PR]
by sanpomichikara | 2007-09-24 20:47 | NIKKO is NIPPON
ちりめん山椒
a0079259_891394.jpg
a0079259_893035.jpga0079259_894581.jpg
デパートの北海道物産展でぱりっと乾いたチリメンジャコを見つけました。冷蔵庫で保存してある山椒の実と炊きました。
しょう油・酒・みりんで煮ますが保存を利かせるために煮切った後、低温(140度)のオーブンで30分ほど熱を加えるとさらにカラッとします。
新米にパラパラかけて朝ごはんにいたしましょうか。
[PR]
by sanpomichikara | 2007-09-24 08:18 | 料理
栗の渋皮煮
a0079259_1683666.jpg
毎年同じことを言っていますが、見事に育った栗を一手間、いえ二手間かけてピカピカのご馳走に仕立てることが楽しみなのです。今年の栗は少し小振りですが甘さは最高です。
レシピはこちらです。
[PR]
by sanpomichikara | 2007-09-22 16:16 | 料理
ヒガンバナ
a0079259_2241677.jpg
ヒガンバナ、別名マンジュシャゲ。
a0079259_22412060.jpg



-つぶやき-
小さい頃、この花は好きでない花の類だったかもしれない。彼岸花だなんて、なんとなく辛気臭かった。しかし人は、年とともに経験とともに嗜好が変わる。花も食べ物も、対する人にも。そしてその時々に一喜一憂。

[PR]
by sanpomichikara | 2007-09-21 22:56 | 風景・出来事
クロスティーニ
a0079259_20405577.jpg
ブルスケッタもクロスティーニもオープンサンドのことで地方(伊)によって呼び方が変わるのだそうで、ちなみに英語で言うカナッペです。
ペーストはツナ・アンテョビ・ブラックオリーブ・ニンニク・オリーブオイルをフードプロセッサーでペーストにします。
それをパンに塗り、ナスのオリーブオイル漬けトマトを乗せます。
パンは薄切りにし軽くトーストします。このパンはライ麦30%の小ぶりなパンです。
ペーストの分量は?すべて適宜なのですが、(おおよそ)ツナフレーク小1缶、ブラックオリーブ20粒(種を抜いて)アンチョビ2切れ、ニンニク1かけ、オリーブオイル40cc、なもんです。くれぐれもお好みで加減してください。


-つぶやき-
彼岸の入りの今日、日中は真夏のような暑さだった。それでも日が暮れると風が涼しい。日が随分短くなった。犬の散歩も歩き始めから真っ暗。心地よい風に吹かれ足取りも軽やか。犬も歩きやすいに違いない。明日は所用で塩原に。きっと秋を感じるであろう。今週末も2週続きの3連休。アイスホッケーもいよいよ開幕。24日は霧降に。

[PR]
by sanpomichikara | 2007-09-20 20:57 | 料理
シソの穂の塩漬け
a0079259_21441952.jpg
キャビアです。嘘です、塩漬けのシソの穂です。
ついに「散歩道」は保存食ブログとなりました。
レシピはこちらです。


-つぶやき-
東北地方を襲った豪雨。TVでは水に浸かった稲やリンゴなど、痛ましい光景が流れてくる。これからまもなく収穫を迎える時に。被害を蒙った人々はどんな思いだろう。そんな矢先、今日新米を頂いた。精米されぴかぴかに輝いている。米も野菜も肉も魚もこうしていることに感謝しながら大切にいただく。

[PR]
by sanpomichikara | 2007-09-19 21:46 | 料理