散歩道から
by sanpomichikara
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年の瀬
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年の瀬、首都高も御用納めの車で渋滞でした。
急遽、所用で都内に出向きました。
いつもはきらびやかにまたたくネオンも忙しそうに見えました。



-つぶやき-
一つずつ年内に済ませるべき用事が済んでいく。するべき支払いも済んだ。年賀状も書き終えた。プライオリティーの高い順に済ませていく。明日からおせち料理の準備にかかろう。まずは黒豆を戻して。あ、これは苦でない仕事である。

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by sanpomichikara | 2007-12-27 22:37 | 風景・出来事
ローストチキン
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年に一度の登場、ダッチオーブン。雨上がりの庭でローストチキンを焼きました。φ12には丸鶏2羽、φ10にはもも肉5本が入ります。一時間もしないうちにしっかり焼きあがりました。ダッチオーブンは蓋の上に焼けた炭を乗せて下火と上火が調整できるのがいいですね。備長炭の火の強さは何よりも勝ります。
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鶏肉は少し濃い目の塩水に1時間ほど漬け込んでよく水気を拭き取ります。全体に塩・コショウをしてお腹の中にジャガイモ・タマネギ・セロリ・ニンニクを粗みじん切りにしたものを詰め込みます。上からサラダ油を塗りローズマリーを1本上に乗せ丸ごとのジャガイモと一緒に蓋をします。
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ふっくらジューシーに焼きあがりました。

↓残り火でこちらは浜焼きです。ブリのかま、やりイカ、イシモチ、丸干しのサンマ、アジの開きを焼きました。駆けつけたNご夫妻とノンアルコールBBQランチです。火の当番の夫は鶏肉が苦手です。魚をたんと召し上がれ。
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                「匂いがたまりません」
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by sanpomichikara | 2007-12-24 08:21 | 料理
パウンドケーキ
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パウンドケーキの名の由来は、バター・小麦粉・卵・砂糖をそれぞれ1ポンドずつ入るからなのですって。ちなみに私は名の由来どおり同じ分量で作ってます。保存が効くように砂糖も控えません。こだわりはCAMUS・VSOPに1週間ほど漬け込んだドライフルーツとクルミです。我が家にはブランデーを好む者がいなく(若干一名いますか)、お肉とケーキにしか使わないのでもったいなげもなくどぶどぶと注ぎます。ドライイチジクも細かく切って入ってます。シナモンとナツメグもマストです。焼きあがったら熱いうちに型からはずしブランデー入りのカラメルソースを刷毛で塗りラップにきっちり包みます。2~3日ほど経つと味が馴染みます。それぞれ600gの分量でパウンド型3本とリング型1個が出来ました。このリング型は女子高生のお友達に差し上げるのでラップから出してアイシングでデコレーションしました。
Merry Christmas♪Yuriちゃん
               Merry Christmas♪Kimieちゃん♪


-つぶやき-
雨は夜更け過ぎに雪へと変わるだろうか。クリスマス寒波と言われるが今年の近辺のスキー場は予定通りのスキー場開きを迎えている。よかった。Rは今富良野にいる(らしい)。運転免許を取得し3か月なのに雪道の運転をしている。「雪道運転大丈夫?」と言ったら「普通だから」って、それもそうだった。アイスホッケーは‘クリスマスゲームズ in SAPPORO’が月寒で行われている。バックスvsクレ、2:3惜しかった(ただ今確認)。5位浮上成るか。来年はこの時期に行ってみようか、札幌に。

追記:うちの子達、KもRもこの冬至のシーズンは家にいたことがなく、冬至もクリスマスも正月も雪の上。冬至にカボチャを食べなくても柚子湯に入らなくても風邪など引かないようです。

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by sanpomichikara | 2007-12-22 17:51 | 料理
かりんシロップ
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熟した大きなかりんを8個もいただきました。両手を握ったくらいの大きさです。よく熟れていますので包丁でも容易に切ることができました。かりんはえぐみがあるのでくし型に切ってからしばらく水にさらすとよいそうです。水(ひたひた)と砂糖(かりんとほぼ同量)の半量を加えて2~3時間ことこと弱火で煮ます。果肉はジャムになりますが今回は晒しで濾してシロップにしました。晒し布で包んでぶら下げること1時間でほとんど濾しあがります。そこに残りの砂糖を加え30分ほど煮詰めます。こんな綺麗な色に仕上がります。喉・咳の薬として冷蔵庫に常備して置きます。ヨーグルトに掛けてよしお湯で溶いて飲んでよし、かりんシロップと柚子ジャムで寒い冬も乗り切れそうです。


-つぶやき-
先日70才になろうとしている男の方が「もういい加減クリスマスも終わってくれていいよ」とつぶやいていらした。11月になるやクリスマスソングとイルミネーションで街は飾られクリスマスムードが蔓延し、そして24日は聖夜と言って厳かにケーキを食べる。そしてその後1週間で除夜の鐘が各地のお寺で煩悩を消すごとく打たれ年が明け、明けるや勇んで神社に詣で、お賽銭を投げ込みおみくじを引き一年の計を立て。。。節操のない、と言ってはばちがあたるか、信じるものは救われるか。

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by sanpomichikara | 2007-12-21 08:38 | 料理
那須鶏のグリル赤ワインソース
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栃木県は農業県。酪農畜産においても全国有数の産地です。
‘とちぎ和牛’‘LaLaポーク’‘栃木しゃも’などなど行政と生産者の間で研究が重ねられています。
こちらは‘那須鶏’です。那須の高原で「平飼い」と言って、面積当たりの飼育羽数を制限し、飼料もすべて天然のものを使用しているそうです。ストレスを少なくし食欲を増し飼育日数を長くすることで脂が乗って肉のうま味とコクが増すのだそうです。


-レシピー
・鶏もも肉は半分に切り塩・コショーをして、皮面だけに小麦粉を薄くまぶしオリーブ油で両面をこんがり焼きます。
(鶏肉は調理の前に水で洗いペーパータオルで水分を除くと鶏肉独特の臭みが取れます。)
・ゴボウはピーラーで薄く長く切り(パスタのタリアテッレに見立てます)水にさらしバターでソテーし塩・コショーをします。
・赤ワインソースは鍋にグラニュー糖(30g)を入れて火にかけ茶色に色づいたら赤ワイン(250cc)を入れて煮詰めます。1/3位に煮詰まったら火からはずしバター(50g)を入れます。

鶏肉の味を生かしたグリルです。ゴボウの歯ざわりと赤ワインソースの香りが一段とお味を引き立ててくれます。この赤ワインソースは豚肉や牛肉にも合います。アレンジしてください。



-つぶやき-
「四字熟語メーカー」をやってみた。実名で。答えは「自炊師匠」ですって。他炊が好きな自炊人です。

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by sanpomichikara | 2007-12-19 20:19 | 料理
綿
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昨日実家に行った時にあった綿の実です。
先日の母の絵手紙に描かれていました。
昔懐かしいこの花が見たくて種を蒔いたそうです。
そういえば昔、祖母が座敷に綿を広げて‘綿入れ半纏’などを作っていた事などありました。寝具も羊毛や羽毛が主流で綿の布団など少なくなっているようですね。なんとなく懐かしい感じのする綿の実でした。
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はぜる前です。
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by sanpomichikara | 2007-12-17 21:39 | 花・果実
盆栽展
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ギャラリー悠日で開かれている BONSAI STYLE展です。
大谷石の蔵に並んだ盆栽がスローなリズムを奏でています。
師走の慌しい時間のリズム調整です。
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盆栽の王道、梅の古木です。
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-つぶやき-
冬至十日前と言いますから、今が一番日の暮れが早い頃でしょうか。冬至にはかぼちゃを煮て柚子湯に浸かります。今年は22日(土)です。

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by sanpomichikara | 2007-12-16 10:11 | 花・果実
キムチ
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ヤンニョムジャンを作ります。
・もち米でお粥を作り(カップ2)熱いうちに蜂蜜と三温糖をそれぞれ大1加え、粉とうがらし(粗引き・中引き・細引きのミックス)50gにぼし粉・昆布だし適宜を入れよく混ぜます。
・完全に冷ましてから、細かくたたいたアミの塩辛80g・イカの塩辛30g、オイスターソース、ナンプラー適宜、すりおろしたリンゴ1/2個、ニンニク・ショウガ適宜、すりゴマ(白)大1、塩ふき昆布適宜、千切りにした大根・ニラ・ネギ・からし菜(3cm)を加えよく混ぜます。
2~3日で味が馴染みますので塩漬けにしたハクサイや大根と合えます。保存袋に入れ冷蔵庫で保存します。やはり2~3日で漬かりますのでお好きな食べ頃を見計らって召し上がってください。気合を入れて作りますが韓国人のお友達からいただくその味とはほど遠いです・・・
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-つぶやき-
明日から寒気団が降りてくるようです。ウインタースポーツもいよいよ本番。アイスホッケー、日光アイスバックスも今絶好調、引き続きの勝利を祈っています。スキーも今年は各地で積雪が期待されています。コロラドから帰ったRも来週は糠平温泉GS大会に参加とか。応援には行けませんが健闘を祈っています。寒いのもほどほどが結構なのですが、冬はやはりこうでないと。これから3か月忙しい我が家です。

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by sanpomichikara | 2007-12-13 21:39 | 料理
牡蠣のチャウダー
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牡蠣のシーズンですね。先日新鮮でりっぱな牡蠣に出会い牡蠣づくしの贅沢な食卓となりました。まずはデフォルトで牡蠣フライ。もちろん牡蠣ご飯。プラスワンは牡蠣のチャウダー。海の幸に感謝です。
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牡蠣フライの写真はありません。。。私は揚げ手です。フライは揚げるそばからなくなり、さあ揚げ終わり席に着いたときには残り僅か・・・写真に撮る姿はありませんでした。そして急いでいただいたのです。美味しいものはグルメなお仲間と共にいただくとよりいっそう美味しくいただけます。


-レシピ-
牡蠣のチャウダー(かなり簡素化しています)
・ジャガイモ・セロリ・タマネギはそれぞれ1cm角切りにして、オリーブ油かバターで野菜を炒めます。
・野菜がしんなりしたらよく洗った牡蠣を加え、白ワインを適宜振り入れ蓋をして牡蠣に火を入れます。
・牡蠣に火が通ったら皿に取り出し固形スープの素と水を注ぎ野菜が柔らかくなるまで煮ます。
・取り出した牡蠣を鍋に戻し生クリームを加えます。(牛乳でもOKです)
・塩・コショーで味を調え、・たっぷりのパセリのみじん切りを添えていただきます。
・お好みで砕いたクラッカーを添えてください。

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by sanpomichikara | 2007-12-12 21:19 | 料理
渡辺貞夫クリスマスコンサート2007in宇都宮
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ナベサダこと渡辺貞夫は生まれも育ちも宇都宮。ということで、毎年クリスマスコンサートは宇都宮をかわきりに始まるのです。
観客の年齢層はかなり高めです。そしてさすが地元です、会場ではたくさんの知人に会いました。
みなさま Merry Christmas♪
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by sanpomichikara | 2007-12-11 22:20 | 観劇・美術・音楽