散歩道から
by sanpomichikara
カテゴリ
全体
レッスン
料理
下野農園
風景・出来事
花・果実
ペット
観劇・美術・音楽
絵手紙
NIKKO is NIPPON
Slovakia Cooking
とちぎ朝日
道の駅しもつけ
未分類
以前の記事
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
more...
フォロー中のブログ
フランス美食村
Papa's Diary
きまぐれ日記/Ryoko
ぶんぷり日記
描いていく。
Endless story
+藍色+
K's Sweet Ki...
暮らし
賞味期限過ぎてます
うさぎのつぶやき
とちぎ園芸 スタッフブログ
僕生活
Couleur
眺めのいい部屋@かまくら
飛んでも五分歩いても五分
珈琲はいかが
Gardenうさぎ
Quercus クエルクス
Macと音楽と木工と ....
りえ's Cheerfu...
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
<   2008年 03月 ( 20 )   > この月の画像一覧
ニラ玉
a0079259_23412123.jpg
ニラと卵って相性がいいですね。ニラと卵を混ぜて焼いても良し、卵でとじておすましに仕立てても良し。こちらはニラのお浸しに卵黄を落としました。ニラはさっと茹でざく切りにしごま油としょう油にすりゴマを加えよく和えます。そこに卵黄を落とすだけ。いつもこんな居酒屋メニューの我が家です。




-つぶやき-
今日は朝方は晴れていたのに夕方には雨に。春の暖かさに慣れてしまったせいか冷たく感じた雨だった。晴れている午前中に夫の手を借り部屋の模様替え。やりたいことには力が出るんだねと言われながら重い家具をがんばって運ぶ。以前からやりたかったことができて気分もすっきり。明日は年度末、気分も新たに4月を迎えよう。
a0079259_23534836.jpg

[PR]
by sanpomichikara | 2008-03-30 23:46 | 料理
NIKKO is NIPPON
a0079259_2037853.jpg
a0079259_21182579.jpg
JR日光駅。明治23(1890)年開業の駅舎は、JR東日本管内ではもっとも古い木造建築。宇都宮市で産する大谷石-おおやいし-を使って建てられた旧帝国ホテルで有名なフランク・ロイド・ライトの設計といわれている。明治のロマネスクの香りを残す名建築として知られ、夜になるとライトアップによって、白亜の駅舎が幻想的な姿で浮かび上がる。駅長室の隣には、かつて大正天皇が田母沢(たもざわ)の御用邸(ごようてい・現在の日光田母沢御用邸記念公園)を訪れたときに休息した貴賓室が、当時のままに保存されている。広さは約40平方メートル。天井にはシャンデリア、床には豪華なじゅうたんが敷きつめられており、白い大理石の暖炉が威厳を漂わせている。
 暖炉の上の大きな鏡は姿を見るためのものではなく、反射を利用して陽光を得るためのものだという。この貴賓室は、ゴールデンウイークなど利用客の多い時期には開放され、ホームから直接見学することができる。閉鎖時にも、たのめば見せてもらえる。
a0079259_21204368.jpg
2階ホワイトルームは、現在ダンスホールや会議室としても利用できます。
(以上、日光観光協会HPから抜粋です)
a0079259_21433538.jpg

[PR]
by sanpomichikara | 2008-03-29 20:48 | NIKKO is NIPPON
シュンラン
a0079259_21582028.jpg

a0079259_21583920.jpg 庭のシュンラン(春蘭)が咲きました。数年前に近くの山にキノコ狩りに行った時に採って来た地生のものです。(地主さんには了承を得ています)いつの間にか株が大きくなり毎年この時期に可憐で清楚な花を見せてくれます。






-つぶやき-
昨夜(26日)は夕方から雷を伴った激しい雨に見舞われた。春雷というものだろうか。この雷は植物の生育に力を加えるという。そう思うと雷も雨も嬉しい響きに聞こえる。今朝は雨上がりの清々しい天気だったが明日はまた崩れるらしい。変わりやすい天候が続く。俗に「女心と秋の空」と言うが実は「女心と春の空」の方がふさわしいのではないか。ま秋でも春でもいいのだが、心が変わりやすいのは男のような気もする。女は結構一途なものょ。

[PR]
by sanpomichikara | 2008-03-27 22:11 | 花・果実
チヂミ
a0079259_21111046.jpg

a0079259_21112824.jpg栃木県はニラの生産高日本一だそうです。餃子の消費量にも関係あるのでしょうか。昨日鹿沼市生産の美味しいニラをたくさんに頂きました。ニラとネギとキムチの入ったチヂミです。小麦粉と片栗粉と卵・水で天ぷらの衣くらいのとろみにします。具を入れてフライパンに薄く延ばしよく焼きます。酢醤油にラー油を入れたタレで頂きますが、キムチを挟んで頂いても美味しいです。
[PR]
by sanpomichikara | 2008-03-26 21:22 | 料理
カタクリ
a0079259_9295669.jpg
待っていたカタクリが今朝開きました。



-つぶやき-
デジイチを 欲しいと思う 季節かな

[PR]
by sanpomichikara | 2008-03-26 09:33 | 花・果実
春の天ぷら
a0079259_8233380.jpg
「春に三日の晴れ無し」とか言いますが、今日は朝から冷たい雨でした。花粉症に悩む方はこの雨にほっとしていることでしょう。そしてこの雨は植物の芽吹きや開花にとても大切なもの。野草や山菜もぐんぐん伸びています。夕方には上がり今はすでに星空です。明日は暖かな晴れの日になるようです。
このフキノトウはある空き地で見つけました。摘み立ての山菜はアクも少なく柔らかで春の香りに溢れています。美味しくいただきました。
[PR]
by sanpomichikara | 2008-03-24 21:04 | 料理
歩行者天国
a0079259_21381589.jpg
昨日22日に東京をはじめ、静岡、名古屋、熊本で桜の開花が発表されたようです。今日の都内は上着もコートもいらないくらいの暖かさでした。千鳥が淵辺りでは気の早いものは二分から三分くらい咲いています。桜前線はこの後順調に北上すればこちら宇都宮でもあと1週間くらいで咲き始めるでしょう。
写真は銀座4丁目、広尾で用事を済ませた帰り道銀座で下車し、最寄の出口から地上に出て歩行者天国を少しだけ歩きました。この歩行者天国、いつ頃から制定されたのでしょう、銀座の歩行者天国でハンバーガーをほおばる姿が話題になったこともありましたっけ。松屋デパートで開かれている「ターシャ・テューダー展」を覗いてきました。美術展以外であんなに混雑するとは。。。足早に廻ってきました。
[PR]
by sanpomichikara | 2008-03-23 21:54 | 風景・出来事
お彼岸
a0079259_21542337.jpg
三寒四温は文字通り。一昨日は平地では冷たい雨が山では再び降雪がありスキーヤーは喜び、今日は晴天が戻り、また汗ばむような暖かい一日となりました。道々見かけるサクラの蕾も随分膨らみ、木の肌も心なしが赤みを帯びているように感じます。手水場で手を清め、先祖に手を合わせ平穏無事であることに感謝しつつ、心も清められたようなそんな気持ちになる今日の墓参でした。
おはぎは・つぶし餡・こしあん・きな粉(中はこしあん)・黒ごま(中はこしあん)です。   
a0079259_204490.jpg
空にぽつぽつ見えるのは熱気球です。
のどかな風景とのどかな時間。
[PR]
by sanpomichikara | 2008-03-22 20:05 | 料理
カービング
a0079259_21293041.jpg

a0079259_21321445.jpgカービングは専用ナイフで野菜や果物やソープに花や鳥のモチーフを彫刻するタイの伝統工芸です。ここ「象の家」ではマスターと奥様のカービングがお料理に添えられてお味を一段と引き立てています。ちなみにこの薄いグリーンのバラはメロンの施されています。冷凍され器になっていて中にはメロンのアイスクリームと胡桃のアイスクリームが入っていました。生春巻に添えられたカービングはニンジンと赤大根です。ため息が出んばかりの繊細さです。こんな器用なマスターが作ったお料理は美味しいに決まっています。すべてが手作りで素材の味が生きています。程よいボリュームでお値段はリーズナブル、私の一押しのレストランです。
a0079259_21324629.jpg

[PR]
by sanpomichikara | 2008-03-21 21:46 | 風景・出来事
からすみパスタ
a0079259_2224341.jpg
a0079259_2231667.jpga0079259_2234681.jpg
菜の花のようにミモザのように黄色い花に見立てたからすみのフレークをたっぷり乗せた‘からすみパスタ’ホワイトデーのお礼を込めてK&Tさまをお招きしてのお食事会でした。
パスタはアルデンテに茹で、仕上げに菜の花を鍋に放り込みます。ざるに上げ、ニンニクの薄切りと輪切りの赤唐辛子をオリーブ油でゆっくり炒めた中に入れ味を馴染ませます。皿に盛っておろしたからすみをたっぷり掛け、薄切りのからすみを添えて出来上がり。たまの贅沢でしょうか、春到来のお祝いでもあります。赤ワインとともに美味しくいただきました。


-追記-
からすみは日本では長崎の名物ですが、イタリアではボッタルガ(Bottarga)と呼ばれ、サルディニア島の特産品となっています。ボラの卵を塩漬けにした後天日に干して生とはまた違った旨味を楽しむ術は海を越え共通のようです。地中海からシルクロードで中国を経て日本に伝わったのか、あるいは海辺の人が独自に産み出した産物か定かではないようですが、旨いものはうまい、これにつきます。
[PR]
by sanpomichikara | 2008-03-19 22:12