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散歩道から
by sanpomichikara
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木の芽和え
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タケノコ尽くしの贅沢です。まずはタケノコの木の芽和えです。木の芽をすり鉢で擂り白味噌を加え木の芽味噌を作ります。ほうれん草のペーストなどで緑の色を強調することもありますが、木の芽が豊富なこの季節はたっぷりの木の芽を使い色味も香りも十分です。タケノコは1cm角に切り薄味に煮上げておきます。冷めたら木の芽味噌でタケノコを和えます。白味噌の甘みと木の芽の香りがとても優しいお味を奏でます。
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by sanpomichikara | 2008-04-30 21:00 | 料理
タケノコ堀
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GWも暦通りの我が家ですが今日は飛び石でお休み、初夏を思わせる風の中、群馬県板倉町の友人のお宅の竹林にタケノコを掘りに行ってきました。あるわ出てるわタケノコがそこかしこに首を出しています。管理をしているNちゃんの指示の元タケノコ堀用の鍬やスコップで掘り起こし、大きい!小さい!硬い!深い!と叫びながら2時間余り、男性2人女性5人犬1匹で100本余りを掘り出しました。形と大きさの優れた物は出荷用に除き、出荷に不向きなものをたんと頂いてきました。
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ここ掘れ!ワンワン!
帰って早速糠と一緒に湯がきましたが太い部分もなんのその、とても柔らかくおいしい~♪汗を流して掘り起こしただけあってお味も格別。お陰様でしばらくタケノコを楽しむことが出来ます。今ならたくさんあります、湯がき済みです。ご連絡をいただければお送りしますよ~!
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by sanpomichikara | 2008-04-29 20:24 | 風景・出来事
ニシンとタケノコの焚き合わせ
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最近ソフトニシンという文字通りソフトなニシンをよく見かけます。乾燥の時間の短い若干しのものです。長く干したニシンよりも戻す手間もなく手軽で便利です。と言ってもやはり一度茹でこぼし臭みを抜く手間は怠らずに、後はタケノコといつもより少し濃い目の味に煮揚げます。木の芽をたっぷり添えていただきます。
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by sanpomichikara | 2008-04-27 20:51 | 料理
ハーブシフォンケーキ
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花壇のハーブも柔らかい新芽を伸ばしています。
ローズマリー・ミント・バジル・タイムをみじん切りにしてシフォンケーキにしました。ほんのり香るハーブの香りが爽やかです。
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by sanpomichikara | 2008-04-25 21:25 | 料理
ミートソース
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ビーフミートソースです。野菜がたくさん入っています。
牛ひき肉2Kgにタマネギ6個・ニンジン3本・ピーマン6個・セロリ1本・ニンニク3かけ・キャベツ1/2個・トマトの水煮缶2缶・トマトピューレ2本・赤ワイン400cc。ひき肉はパラパラするまでよく炒めそこにみじん切りにした野菜を次々と加えていきます。赤ワインとブーケガルニを入れて約1時間煮込みます。a0079259_20552315.jpgそれぞれの野菜がいい甘みを出しキャベツはとろみとなります。自炊の始まった青年のビタミン補給が狙いでもあります。今頃津軽海峡を渡っている頃でしょうか。
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by sanpomichikara | 2008-04-24 21:08 | 料理
玄米
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    左・古代黒米     中・うるち米     右・黒紫もち米 

我が家のお米は知り合いの農家から玄米を譲っていただき、近所の精米所で七分に精米して頂いています。七分づきの米は上白米よりも色は少し黄ばんでいますが繊維質やビタミンやミネラルが多く残ります。最近の私のブームはこの七分づきの米三合にうるち米の玄米と黒米の玄米と黒紫もち米の玄米をそれぞれ大匙1杯ずつ加えて炊きます。玄米のぷりぷりした歯ごたえと、赤飯のような赤紫色がご馳走です。この赤紫色にはアントシアニンといって、血管を保護して動脈硬化を予防する働きがあったり、また老化や発ガンの抑制に関係する抗酸化作用があるそうです。医食同源、美味しく健康に過ごしたいものです。  
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今晩はナスとシメジとピーマンのグリーンカレーです。
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by sanpomichikara | 2008-04-23 20:27 | 料理
勿忘草をあなたに♪
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可憐な水色の花はどこか寂しくどこかせつなく。
Forget me not ・・・



名の由来

中世ドイツの悲恋伝説に登場する主人公の言葉に因む。
昔、騎士ルドルフは、ドナウ川の岸辺に咲くこの花を、恋人ベルタのために摘もうと岸を降りたが、誤って川の流れに飲まれてしまう。ルドルフは最後の力を尽くして花を岸に投げ、「Vergiss-mein-nicht!((僕を)忘れないで)」という言葉を残して死んだ。残されたベルタはルドルフの墓にその花を供え、彼の最期の言葉を花の名にした。
                                   ーWikipedia-

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by sanpomichikara | 2008-04-22 09:16 | 花・果実
いのちの賛歌
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HPを通してお知り合いになったyassanさん。友人と言うには先輩過ぎて申し訳ないのですがWEB上での友人です。自然と花のお写真を得意とされると同時にコーラスのご趣味もお持ちだったのです。先日、今日の演奏会のお話しを伺い、お誘いを頂きました。この演奏会は県内のいくつかのコーラスクラブの発表会のようなものでしたが、演奏者の平均年齢は70を越えているとか。すがすがしい声と軽快なリズムからみなぎる熟したパワーが感じられました。自分も10年経っても20年経ってもかくありたいと改めて願うのでありました。
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yassanさんの所属する宇都宮男性合唱団。
アカペラの男声合唱の黒人霊歌、とても素晴らしかったです。
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by sanpomichikara | 2008-04-20 22:43 | 観劇・美術・音楽
初タケノコ
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宇都宮ではタケノコはまだまだ出始めたばかりです。このタケノコも大きさ僅か20cmほど、初堀のものを頂きました。タケノコにワカメと山椒の葉は必須です。庭の山椒も芽吹き始めたばかり。摘んでしまうのが申し訳ないくらい小さく柔らかですが香りはつんつん香っています。
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by sanpomichikara | 2008-04-17 21:39 | 料理
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しばらく更新が滞りました。
金比羅神社を詣で、こんぴら歌舞伎を楽しんで来ました。日本最古の芝居小屋‘金丸座’はあたかも江戸時代にタイムスリップしたかのような佇まいです。ここでの歌舞伎上演が復活し今年で24回目を迎えるそうです。今年の出演は市川海老蔵率いる成田屋一座。演目は「双蝶々曲輪日記」「太刀盗人」そして成田屋お家芸の「暫」(しばらく)でした。ため息交じりで海老さまを見つめるおばさま方の目は♡♡。
金比羅神社にお参りし、瀬戸内海の海の幸と讃岐うどんを堪能し、金丸座の雰囲気に浸り、明日への鋭気を養う讃岐の旅となりました。
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上の写真は金比羅神社の参道。
下の写真が金丸座です。
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by sanpomichikara | 2008-04-15 09:22 | 観劇・美術・音楽