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散歩道から
by sanpomichikara
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丸ごとリンゴケーキ
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a0079259_1731012.jpgリンゴを丸ごと4個並べてパウンドケーキの生地を流し込んで焼き上げた「丸ごとリンゴケーキ」。
使ったリンゴは「秋映(あきばえ)」です。小振りですが皮の色が真っ赤で甘味と酸味がまっちんぐぅな新種のリンゴです。リンゴの旨味を丸ごと封じ込めた大胆ケーキです。


-レシピ-
・リンゴは皮を剥いて芯をくり抜きバターでさっと炒めます。
・バター200gを柔らくしホイップし、砂糖200gを加えます。
・バターに卵200g(大なら4個小なら5個)を一個ずつ割りいれよく混ぜます。
・小麦粉200gをふるいいれてよく混ぜます。
・型にリンゴを並べ、生地を流しいれます。
 この時オーブンシートで高さを作ると生地が流れ出る心配がありません。
・160度のオーブンで60~70分焼きます。

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by sanpomichikara | 2008-10-31 17:35 | 料理
むかご
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a0079259_207479.jpg七宝の入った中華ちまきです。そのお宝とは①むかご②ぎんなん③山栗の渋皮煮④うずらの卵⑤豚肉⑥たけのこ⑦シイタケ⑧ニンジン。あ!八宝でした。おまけは干しエビと干し貝柱です。竹の皮の香りに包まれたむかご入り中華ちまきです。


そしてこちら↓はお馴染みのむかごの炊き込みご飯です。ぎんなんとのコントラストが美味しそうでしょ。薄い塩味が付いています。ごま塩をかけて青柚子の千切りを乗せて召し上がれ。
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a0079259_753256.jpgつい最近まで‘むかご’なんて虫が食べるものと思っていました。
どんな味って語るほどのお味ではありませんが、ほろっと懐かしい香りがします。歳のせいでしょうか、こんなものに手が出ます。
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by sanpomichikara | 2008-10-30 20:39 | 料理
菊の天ぷら
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a0079259_7572328.jpg天皇のご紋を食べてしまうなんて‘もってのほか’で名が付いた菊は美しい薄紫色ですが、こちらは何という種類でしょうか。黄色ですが花芯がオレンジ色がかっています。それにしても天ぷらにして食べてしまうのですからやはりもってのほかですね。
農協の直売所で求めましたが一袋(¥100)に20個あまり入っています。残りは胡麻和えにしましょうか。菊の花には血圧を下げる作用があるそうです。ほろ苦さと香りが季節の恵みですね。
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by sanpomichikara | 2008-10-29 08:02 | 料理
マイクロキャビア
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‘マイクロキャビア’という直径1cmほどの小さな小さなミニトマトです。
バラの枝にからんでまだ延び続けています。
自然は美しく宝石にも勝る輝きをもたらします。


雨上がりのガーデンです。
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by sanpomichikara | 2008-10-28 08:37 | 料理
くりたけご飯
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a0079259_21293354.jpg日光市今市JAの野菜直売所で求めたくりたけ。さっそく炊き込みご飯にしました。
ご飯はうるち米3にもち米1です。油揚げ・こんにゃく・ゴボウ・ニンジン・シイタケが入っています。





-つぶやき-
所用で日光に。今日は月曜日だと言うのに市内はいつもよりも車も歩行者も多いです。紅葉の具合は神橋附近はやや色づいている程度ですが、後1週間もすると錦秋の景色と変わることでしょう。中禅寺湖附近の道路は渋滞緩和のための交通規制が試験的に行われたそうです。効果の程はいかがだったのでしょうか。日光市内までは出かけることも多いのですがなかなか奥まで行けずにいます。

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by sanpomichikara | 2008-10-27 21:39 | 料理
新PC
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旅行の積み立て。
ちりも積もれば山となり、グアム旅行がPCに化けました。
久しぶりに仕事場にデスクトップを新調。
思えば最初に手にしたPCがNECでした。
それからノートはdynabook3代。
そして10年数年ぶりのNEC、このキーボードの感触が懐かしい。
その頃ブラインドタッチの練習をしたものでした。
そしてこれを機会に初の光通信。
無料動画配信などにうつつをぬかさず、仕事に勤しみます。
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by sanpomichikara | 2008-10-25 22:08 | 風景・出来事
おこげ
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a0079259_2123557.jpg10数年愛用していた炊飯器の具合がよろしくなく、そんなことをきっかけに最近土鍋でご飯を焚いています。
土鍋で炊く楽しみはこのおこげです。おこげの香りは三丁目の夕日の香り。
何かと話題になっている‘米’ですが、我が家では農家から直接譲っていただいているので玄米で届きます。コイン精米所で精米をするのですが、つき方は‘七分づき’です。色も幾分黒ずんで見えますが栄養価も白米よりも数倍高いのです。玄米よりも食べやすく炊き方も普通どおりですのでこの‘七分づき’お勧めです。


●米の栄養素について
胚乳部には主として でんぷんとたんぱく質が存在し糠と胚芽の合計された糠層には脂質、ビタミン、無機質、機能成分などが存在します。
よって玄米→五分精米→七分精米→白米と精白度が多くなるにしたがって糠層に含まれる成分が失われる事になります。

 
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by sanpomichikara | 2008-10-23 21:14 | 料理
ふて寝
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「どうしたの?」
「ほっといてください」
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by sanpomichikara | 2008-10-22 22:22 | ペット
イカ飯
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海のない我が県でも時々とても新鮮なイカが手に入ります。
しかも一杯¥100と嬉しいお値段。
早速かれんさんのところでお目にかかったイカ飯を作りました。
中くらいのイカ2杯に1合の米が入ります。
もち米(100g)とうるち米(50g)2:1です。
詰め具合は少し少なめかなと思うくらいがちょうど良いようです。
煮汁は水・しょう油・酒・みりん、薄切りのショウガとネギのぶつ切りを加え圧力鍋で炊きます。
鍋に圧が掛かってきたら弱火にして15分、火を止め15分放置。
残った煮汁はショウガとネギを網ですくって取り出し、げそ・里芋・シイタケとわたを加えてわた煮にしました。
イカ飯は笑顔でいただきましょう、厳しい(いかめしい)・・・ではいけません^^;
魚の美味しい季節です。飲みすぎにご注意!
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by sanpomichikara | 2008-10-21 21:09 | 料理
マロンパイ
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a0079259_21143776.jpg‘左’は栗の渋皮煮を皮ごとペーストにしたもの。‘右’は皮を剥いた栗を甘露煮にしてペーストにしたものです。
味を比べると渋皮ごとペーストにしたほうが栗の風味が豊かな気がします。渋皮のアクも抜いてあるのでエグミも少しもありません。どちらも煮くずれしたものを裏ごししました。
一時スーパーから消えたバターも最近では普通に見かけるようになりました。
久しぶりにパイ生地を焼いたので今日はマロンパイのモンブラン風です。
焼いたパイの上に渋皮煮ペーストと細かくしたスポンジと細かくした甘露煮の栗を混ぜたものを敷き、そこに甘露煮ペーストにをうねうねと搾り出します。トッピングは半分に切った山栗の渋皮煮です。
秋のご馳走の栗でモンブランを描きます。
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by sanpomichikara | 2008-10-18 21:32 | 料理