散歩道から
by sanpomichikara
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<   2009年 01月 ( 16 )   > この月の画像一覧
チンゲン菜のカニあんかけ
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お友達のお母さまが家庭菜園で収穫したというチンゲン菜をいただきました。
根本にはうっすらと土が付いていて、切り口はまだみずみずしい新鮮なチンゲン菜。無農薬と言うのに虫にも食べられていません。この季節だと虫もいないのでしょうか。さっ!新鮮なうちにいただきましょう。
頂き物の紅ズワイガニの缶詰と卵白を使って淡雪あんかけにしました。太いチンゲン菜の根本もとても柔らかく、カニの風味とあいまってふんわり美味しいご馳走になりました。a0079259_2074328.jpg
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by sanpomichikara | 2009-01-31 20:17 | 料理
快気祝い
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今日宅急便でIさんの快気祝いの包みが届きました。
Iさんはご商売上でもお名前が知れ渡り、またスキー界でも名を馳せる70歳を少し過ぎたご近所にお住まいのおじ様です。発病までは現役バリバリでお仕事もされていましたが昨年8月に脳梗塞で倒れ、治療とリハビリとで2か月ほど療養されていました。退院したばかりは左手に杖(じつはスキーのストックですが)を持ちながらリハビリの散歩をしていましたが、今では杖も持たず歩く姿もお元気な頃と少しも変わらないまでに回復されました。そして今日、快気祝いのお品が届いたのです。その包みの中にはご本人が書かれた(コピーでしたが直筆の)手紙とお正月にスキーのお仲間と出かけたと言うスキーの写真が2枚添えられていました。手紙には病気の経緯から真摯に病に取り組む姿勢、そして心配や励ましに対するお礼の気持ちをご自身の言葉でご自身の筆跡で丁寧に書かれていました。彼のご商売もしかり、感謝の気持ちと、事に真剣に立ち向かうお気持ちで成功されたのだと、今更ながら思わせられます。朝の散歩で立ち止まって言葉を交わすのが日常ですが、明日はスキーの話をもう少し詳しく伺うことにいたしましょう。「まだまだ現役!がんばれ、おじちゃん!」と心から願うのであります。
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by sanpomichikara | 2009-01-29 21:18 | 風景・出来事
早春キャベツ
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「早春キャベツ」とありました。濃い色の葉が美味しそうなキャベツです。
コールスローサラダのサンドイッチとロールキャベツにしました。
パンはFAUCHONのパン・ド・ミー(プレーンとライ麦入り)。大好きなサラダとおいしいパンのサンドイッチはご機嫌なランチです。a0079259_22141951.jpg
ロールキャベツの具は牛もも肉のひき肉とみじん切りのニンジンとタマネギがひき肉よりも多めに入っています。大根とニンジンとジャガイモも一緒に煮込みました。甘くて柔らかなロールキャベツでした。




-つぶやき-
ジャンが5歳の誕生日を迎えました。MIX、特に血統書付き犬と雑種のMIXは‘丈夫’だと聞きますが病気一つせずすくすく育っています。ジャンのおいたちはこちらにあります。
アルバム

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by sanpomichikara | 2009-01-27 22:25 | 料理
ハンターMt.Shiobara
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先週のハンターマウンテン塩原スキー場です。宇都宮市内からは約1時間半の道のりです。栃木県内にはスキーの最盛期には8か所のスキー場がありましたが現在ではこちらハンターマウンテン塩原・日光の湯元スキー場・鶏頂山のエーデルワイススキー場・那須のマウントジーンズスキー場の4か所となりました。温暖化の影響でしょう、人口降雪機で雪を作らないと年内のオープンにこぎつけないのが現実のようです。写真は頂上からの風景ですが日光連山が一望出来ます。a0079259_20442668.jpg
そしてスキー場には二本足のスキーヤーと一枚板のスノーボーダーがいますがその割合は今や二分しているように見受けられます。年齢層でいくと若者は圧倒的にボーダーが多いですね。この写真はレキシントンコースの大回転競技(アルペン)のセットです。国体とマスターズの栃木県予選が行われました。a0079259_2044549.jpg
こちらの風景はスキー場の麓に広がる鶏頂高原です。昭和20年代に開拓団によって拓かれた歴史があります。こちらで夏に採れる大根やほうれん草などの高原野菜は関東一円に出荷され高い人気を得ています。今年は雪が少ないと言われていますがビニールハウスの骨組みが深い雪に埋もれていました。a0079259_2048188.jpg
戦い済んで日は暮れて・・・泣いた人笑った人、健康でスポーツに打ち込めることに感謝して来シーズンにつなげましょう。
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by sanpomichikara | 2009-01-26 21:15 | 風景・出来事
タルトタタン
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a0079259_22545312.jpgタルトタタンがお好きな方はたくさんいらっしゃると思いますが、私もその一人です。
小雪の舞う休日の朝、平原彩香の「カンパニュラの恋」を聴きながら(Tちゃんありがとう♪)ケーキを焼く幸せさ。
18cmの型にリンゴ4個、焼き上がりの1/8切れでも十分ボリュームがあります。
カロリーを気にしない方と究極のタルトタタンをお楽しみになりたい方はバニラアイスクリームや生クリームを添えて召し上がれ。
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by sanpomichikara | 2009-01-24 21:49 | レッスン
大根餅
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a0079259_20423633.jpg今年の旧正月(春節)は1月26日です。中国では正月には餃子を食べる習慣があると聞きますが、香港や広東省、台湾では大根餅が作られるそうです。
この季節になぜか大根餅が食べたくなるのはそんな話しを思い出すせいでしょうか、日本のお餅に飽きた頃だからでしょうか。
具は大根に干ししいたけと干し貝柱とネギ、粉は上新粉と白玉粉です。本場物は腸詰ウインナやハムなどを入れるのがポピュラーですが、美味しい腸詰などちょっと手に入りませんのでいっそベジタリアン風にしました。そして本来でしたらバットに流し蒸し器で蒸すのですが、炊飯器で成功してからもっぱらこちらのやり方です。一晩置いて切りごま油でこんがり焼いて、お好みのタレでいただきます。外側はこんがり中はもっちりの大好き点心です。

-レシピ-
大根……200g
水……2カップ
干ししいたけ……2枚
中華干し海老(または干し貝柱)……10g
腸詰・・・・・・2本
ごま油(炒め用)……大さじ1
塩、こしょう……各少々
【A】
上新粉……100g
白玉粉……30g
塩……小さじ1/2
こしょう……少々

(1)大根は千切りカッターなどで、細めの千切りにする。
(2)鍋に分量の水を沸かして(1)の大根を入れて、柔らかくなるまで7~8分ゆでる。ザルに上げて大根とゆで汁に分け、大根をしっかり絞っておく。
(3)干ししいたけは水につけて柔らかくなるまで戻し、干し海老(干し貝柱)はひたひたのぬるまで戻し、それぞれ粗みじんに切る。
(4)(3)の干し海老の戻し汁、(2)の大根のゆで汁を合わせて180ccにする。
(5)ボウルに【A】を合わせ、(4)の液を少しずつ加えながらよく混ぜる。どろっとした状態になったら、絞った大根を混ぜ合わせる。
(6)炊飯器にゴマ油を薄く敷いて平にのばし炊飯のスイッチon
(7)スイッチが切れたら皿にあけ、すっかり冷めたら適当な大きさに切り、ごま油を敷いたフライパンでこんがり焼く。
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by sanpomichikara | 2009-01-22 20:52 | レッスン
パウンドケーキ
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a0079259_22504316.jpgドライフルーツ(レーズン・クランベリー・マンゴ・オレンジピール)とドライナッツ(アーモンド・カシューナッツ・アーモンド)をブランデーとコアントローに2週間ほど漬け込みます。
フレッシュなリンゴをざくざくと切ったものも加えて焼きました。

ご存知のようにパウンドケーキとは、バター・小麦粉・卵・砂糖が1ポンドずつ混ぜて焼くのでパウンドケーキと名がつきました。
伝統的なレシピですが、それを守りそれぞれ同量を混ぜて焼きます。砂糖はブラウンシュガーがいいですね。
生のリンゴを加えるとリンゴの果汁でしっとりした焼き上がりになります。
カロリーを気にしながらも、こんな焼き菓子をコーヒーで頂くのが好きです。
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by sanpomichikara | 2009-01-20 22:59 | 料理
日光の天然氷
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雪景色に続き氷の景色です。
全国で今でも伝統的な製法で天然の氷が作られているところは栃木県日光市・埼玉県の長瀞・長野県の軽井沢の3か所あるそうです。
その中でここ日光には3軒の氷雪業を営む方がいらっしゃいます。
昨日、四代目徳次郎さんの氷の切り出しを見学に行ってきました。
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昨年12月に水を張った人工池の氷は年輪ならぬ日輪を重ね厚さ15cmほどに成長しました。マイナス10度という冷え込みの中、この日作業を行ったのは伝統的な製法を守りたいと本格生産を始めた地元住民のグループです。電動カッターで長方形に切られた天然氷は近くの氷室に次々と運び込まれます。a0079259_12332433.jpg
氷室の中で氷は夏を越しまた来年の氷が出来る頃まで原型をとどめます。積み上げられた外側の氷はおがくずと共に保冷材の役目を果たし中心部分の氷を守るのだそうです。その昔電気のないない時代の先人の知恵なのですね。a0079259_12334932.jpg
ガソリン価格の高騰下落に一喜一憂している現在、このような自然の営みを目の当たりにすると、何かしら日頃忘れかけている大切なことを思い出させられるような気がします。三代続いた「氷屋徳次郎」の名を継承し伝統を受け継いだ四代目徳次郎の山本氏にいろいろお話を伺いましたが「氷を作るのはロマンですな」とおっしゃっていました。せちがらい昨今、マイナス10度の日光で冷たくそしてとても温かいロマンに触れた一日となりました。
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by sanpomichikara | 2009-01-18 13:14 | NIKKO is NIPPON
大内宿
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以前から行きたかった大内宿に念願かなって年明け早々に行って来ました。
江戸時代に栄えた宿場町の面影を残す茅葺き屋根の町並みには雪が積もり、想像以上に素晴らしい風景でした。a0079259_192993.jpg
軒下にずらりと並んだ干し柿。
絵に描いてみたくなる風景です。a0079259_19293041.jpg
昨年秋に開通した甲子道路
トンネルが抜けて南会津と県南地方が繋がりました。
東北道の白河ICを降りると1時間余りで大内宿に到着します。a0079259_19312979.jpg
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by sanpomichikara | 2009-01-15 19:40 | 風景・出来事
三平汁
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ブログでお知り合いになったruriさまのところでお目にかかった‘三平汁’がとても美味しそうだったので早速‘三平汁’で検索し作ってみました。
なにやら栃木県の郷土料理の‘しもつかれ’に材料が似ています。
(ハイ、形状は似ていませんが。。。)
早速スーパーの魚コーナーで鮭のアラを探しましたが、さすが栃木県!アラはありませんで鮭の頭がずらりと並んでいました。
まだ初午には(今年の初午は2月6日だそうな)日にちがあるのに最近では初午の前にしもつかれを作るご家庭が増えているそうです。
仕方なく頭を求め、ぶつ切りにして良く湯がきました。
鮭の頭と鮭の切り身と大根・ニンジン・こんにゃく・ジャガイモ・を昆布と共に煮ます。
野菜が柔らかくなったらネギと酒粕を加え少し味噌も入れてみました。
酒粕が溶けてトロッとした三平汁です。
体の心から温まりました。
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by sanpomichikara | 2009-01-13 21:21 | 料理