散歩道から
by sanpomichikara
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Slovakia vol.5 Februar Zabijacka
a0079259_22183384.jpgこの日招かれたのは「Pig Party」スロヴァキア語では「Zabijacka」
豚を一頭解体して料理して食べると言うお祭のような催しでした。早朝から解体が始まったようです。
a0079259_22214136.jpg私たちが着いた時にはすでに豚の姿はなく肉となっていました。(ほっ・・・)

生きる物にとって一片も無駄にせず余すところなくいただくのが最高の供養です。
a0079259_22243466.jpgこれは血と一緒に腸詰にしたフランクフルト。
a0079259_22251489.jpgこちらは米と一緒のフランクフルト。
a0079259_22254838.jpgミートローフ。
a0079259_2226259.jpgハム。
a0079259_22265753.jpgシチュー。
a0079259_22272359.jpg炭焼き。
a0079259_2228068.jpgホットワインと頂きます。

Special thanks to Ms.Lucia Kulinová & Mr.Jan Stofira
a0079259_22295632.jpg血詰めのフランクフルト、スパイスが効いていて美味しかったです。
a0079259_2231493.jpgワインが進みます。

左はミミガー(豚の耳)の素揚げです。
何でもトライの私です。
a0079259_22312829.jpgThank you
Ms.Jarka -chan♪
a0079259_223252100.jpg私たちは夕暮れにおいとましましたが、パーティーは夜更けまで続いたそうです。
a0079259_2238164.jpg外の気温はおそらく0度前後、暖を取りながら会話は弾みます。
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by sanpomichikara | 2011-02-28 22:39 | Slovakia Cooking
Slovakia vol.4 MARKIZA TV & Slovak Meal
a0079259_20532918.jpg二日間の講座の翌日16日、スロヴァキアで一番視聴率が高いというMARKIZA TV(マルキザテレビ)から朝の番組に出演依頼を頂きました。この番組は2時間半のライブ放送です。広いスタジオにいくつかのコーナーを設けてあります。この日は「話題のグッズの紹介」「料理」「視聴者招待」「スポーツのチャンピオンとの対談」などがあり、レポーターが数分ずつそのコーナーを訪ねて歩くのです。
a0079259_2171958.jpgそれに加えて、ニュースや天気予報など組み入れ、とても動きのある活き活きとした朝の番組でした。私は備えられたキッチンで何かしら料理をしています。そこにレポーターがやってきて「これはなんですか」と尋ねられたり、出来上がりを試食したりします。打ち合わせの時に「好きにやってください」と言われただけ。気の楽な番組でした。
a0079259_21121470.jpg6:00番組スタート、5:00スタジオ入り、4:30ホテル発、3:30起床のタイトな一日でした。


イケメンリポーターとこの日スロヴァキア語の通訳をしてくださったパルシュ智子さん。智子さんが梅干入りのおにぎりを作って来てくれました。日本茶と共に幸せな朝食でした。
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この時に作った料理は「お好み焼き」「肉じゃが」「豚汁」でした。お好み焼きはここでも好評でした。

ミキシングルーム
a0079259_2116165.jpgお化粧室
a0079259_21162859.jpgモニター



と言うわけで、大変貴重な体験をさせて頂きました。
a0079259_2119649.jpgここでお口直しにスロヴァキアのお料理をご紹介します。

これは代表的ともいえる「HALUSKY(ハルシュキ)」です。イタリアンのニョッキのようです。生のジャガイモをすりおろし小麦粉と水で硬さを整え、大きな穴の開いたざるのような物からお湯の中に押し出し、茹でて羊のチーズと混ぜて、スラニナというベーコンを炒めてトッピングします。
a0079259_2127268.jpgザワークラウと混ぜたもの、餃子のように包んだものの三種盛りです。oravaで頂きました。

こちらは餃子タイプ。中の具はチーズの入ったマッシュポテト、やはりスラニナとサワークリームとフライドオニオンが添えてありました。
a0079259_21302669.jpgこちらがスラニナです。サラミのように生で食べたりもします。
a0079259_21311670.jpgこんな風に紐でぶら下がって売っているようです。
a0079259_21315288.jpgこちらはイタリアンライスの入ったドリア。Andrejの奥様のLucyのお手製です。ポテトが上にたくさん乗っています。スロヴァキアでは、パンかポテトを選ぶくらいポテトが多く食べられます。


Lucyちゃん、おいしかったで~す♪
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まだまだたくさんご紹介したいお料理があります。出来る限りでレシピを聞いてきましたので、日本で再現したいと思っています。しかしあのスラニナはないし、羊のチーズも味が違うでしょう。日本風にアレンジして作ることになると思いますが、舌を頼りにチャレンジです。
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by sanpomichikara | 2011-02-27 21:38 | Slovakia Cooking
Slovakia vol.3 Cooking School
a0079259_824267.jpg料理学校Skola varenia pre gurmanovはブラチスラヴァの隣町Bernolákovoにあります。ブラチスラバ市内から車で20分くらいのところです。ブラチスラバと違って戸建ての家が並ぶ静かな住宅地です。
a0079259_87984.jpgこの街に限らず建物の色彩がとても美しい街並みを多く見かけます。建築やリフォームの際の色の制限などがあるわけではないそうです。人々の感覚が優れているのでしょう。
a0079259_810329.jpgここが学校。道路側から撮りました。学校と言っても住宅を改築した暖かい雰囲気の建物です。
a0079259_81351100.jpg木戸を開け建物へのアプローチです。奥に玄関があります。100年以上経った建物だそうですが、石とレンガで出来ています。
a0079259_816396.jpg調理室です。すべての設備が整っています。
a0079259_8172585.jpg飯台とまきすも用意されていました。
a0079259_8175069.jpgディレクターのMr,Nackinが私のリクエスト通りに揃えてくれた食材です。
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a0079259_8203426.jpgこちらは別室、試食室です。レストランのような雰囲気です。試食会はまるでパーティーのようでした。
a0079259_8225291.jpg試食室にそびえるこの陶製の柱のようなものは・・・そうです暖炉です。中で薪を燃やしているのですがほど良い暖かさを長い時間保っています。この地方独特の暖炉だそうです。
a0079259_8281049.jpgいよいよ教室の始まりです。
自己紹介の段階では少しばかり緊張しましたが、教室に入ってからは気持ちもリラックス。陽気な生徒さんと和気藹々と始まりました。ディレクターからはワインが配られています。日本ではありえない風景ですね。もちろん私は頂きませんでしたよ。
a0079259_8312485.jpg皆、真剣です。
a0079259_8321437.jpgこちらのお二人はブラチスラバで日本料理店「侘寂 WABISABI」を営むオーナーとシェフです。巻き寿司なんてプロのお手前でした。とても熱心に受講され、今度メニューにお好み焼きと肉じゃがを加えると言っていました。頼もしいお二人です。
a0079259_835535.jpg肉じゃが・豚汁も出来上がりました。
a0079259_8362464.jpg盛り付けです。
a0079259_8365176.jpgMr.Radoちゃんの盛り付け、Nice!。
a0079259_8374413.jpgEvaちゃん、桜餅に挑戦。
a0079259_8381843.jpgMr.RobertとMr.Jan ダンディーなお二人です。
a0079259_8392551.jpg試食も済んで、受講生に配られるDiplomにサインをしました。
a0079259_843285.jpgこちらは二日目です。
笑顔が素敵な皆様と暖かい握手で再会を約束しました。



講座を終了し緊張感が解けた私は、残りの時間をあちらこちらに出かけ楽しんで参りました。もしよろしかったらこの後も引き続きご覧下さい♪



14日15日と二日間にわたり教室を終了しました。スロヴァキアに住む日本人は100人余りと聞きます。首都ブラチスラバにも日本食店が何店かあるそうですが、韓国人や中国人が経営しているそうです。それらのことが物語るように食に限らずまだまだ日本との交流は深くないスロバキアです。そして今回の日本の家庭料理の紹介もとても珍しい講座だということを知らされました。果たして私に正しい情報が伝達できるか不安な部分もありましたが、しかし食とは言葉の要らない国際交流、作って食べて美味しい顔は世界共通のように思います。美味しい料理と美味しいお酒は心を和ませてくれます。それぞれの国で産出される原材料をいかに加工しいかに保存しいかに用いるか。その工夫を先人から受け継ぎ、また新しい技法を加えて、食は受け継がれていくのだと改めて感じました。今後の私の料理における活動に少なからずこの経験は活かされていくだろうと実感しています。この機会を与えてくださったMr.Andrej Kulina、 Mr.Ishikawaに改めて感謝しています。

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by sanpomichikara | 2011-02-26 09:13 | Slovakia Cooking
Slovakia vol.2 Viena
a0079259_1440301.gifスロヴァキア・ブラチスラバとオーストリア・ウィーンとの距離は欧州の首都間距離としては最も近い約60キロメートルで、中央ヨーロッパの中心の「双子都市」と言われています。スロバキアには日本からのダイレクト便が発着する空港もないので、ウイーン空港を利用します。今では国境でパスポートを見せる必要もなくスムーズに入国できます。
a0079259_14433974.gif料理教室の準備も済ませ、この日はスロバキアウイーン大使私邸を訪問しました。ブラチスラバ中央駅から約1時間の列車の旅です。

電車の車内はとてもおしゃれな色彩です。ポールの赤が映えます。ヨーロッパの列車といった趣です。
a0079259_14464166.gifこちらがウイーンのオペラ座です。ウイーンフィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサートを聴いてみたいものですが、チケットは入手困難、ほとんど幻のチケットと聞きました。
a0079259_15171251.gifこちらはオペラ座の真向かいにあるザッハホテルです。前を観光用の馬車が通り過ぎました。残念なことにザッハトルテを頂く時間はありませんでした。
a0079259_15204623.gifしばらく歩いて、こちらシェーンブルン宮殿。

この日のウイーンは-3度、帽子と手袋は必須です。それでも観光客は多く訪れていました。
a0079259_15255712.gif庭の両側に立つ彫刻も冬の間は雪と冷たい風から守るため布で覆われていました。
夏にいま一度訪ねたいと思いました。
a0079259_15282936.gifシェーンブルン宮殿の外柵にそってしばらく歩くと見えてきます、スロヴァキア大使私邸です。大使のMr.Peter Lizakとご夫人のMrs.Janka Lizakovaがお招きしてくださいました。
a0079259_15312363.gif室内は宮殿のようです。
Peterが家の中を案内してくださいました。
a0079259_15331331.gifまるでホテルのようにお部屋がたくさんあります。パーティーのための厨房も見せていただきました。300人くらいのパーティーが開けるそうです。

そして3階はまるで使っていなくて空き部屋ばかり。今度泊まりで来て下さいという冗談を本気にしているわたくしです。
a0079259_15353892.gifJankaご自慢のお庭です。シェーンブルン宮殿を模したそうです。
プールにはカバーが掛けられていました。

夏にはお庭でもパーティーが開かれるそうです。

a0079259_15365916.gifそしてランチタイム。Jankaお手製の素敵なランチとPeterの取っておきのワインを頂きました。

ちなみにJankaは国際通訳の国家資格取得者で、通常はブリュッセルに住んでいるそうです。この資格はスロヴァキア国内で数名しか持っていないとか。憧れてしまいます。
a0079259_1538188.gif美味しかった数々のお料理、レシピもしっかり教わってきました。
さて、再現できるでしょうか。。。
a0079259_15391390.gif会話も弾み、最後にPeterから記念にとクリスタルのボウルを頂いてしまいました。
a0079259_15401373.gifそして食事も済んでスケートのお誘いを頂き、ウイーンの市内にある天然のスケートリンクに向かいました。
こともあろうに大使ファミリーとスケートを楽しんでしまったのです。

リンクは大変な人混みで天然のアイスはガリガリ・・・思ったように滑れませんでしたが、マイナスのウイーンで汗をかいてまいりました。





明日は料理の本番なのに怪我でもしたら大変と、きっとAndrejとその友人はハラハラしていたことでしょう。そして翌日とその翌日は料理学校です。紬に割烹着で料亭の女将風で登場します。
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by sanpomichikara | 2011-02-25 16:00 | Slovakia Cooking
Slovakia  vol.1 -Bratislava-
a0079259_21482753.jpgやっと時差ボケと旅行ボケが治まりつつあります。
この度のスロヴァキア旅行について、私が体験したことを日を追って掲載していこうと思っています。ご興味のある方、ご覧いただけたらとても嬉しいです。

まず最初に街の中心地に位置する、City Hotel 6階からの風景です。
a0079259_21531596.jpg郊外の住宅地は別として、市内の建物はこの様にビルの中にショップや住まいが集合しています。建物はかなり古いのですが内部はリフォームがなされ、近代的です。
a0079259_23572573.jpgBratislava City Hotelのロビーです。
a0079259_23592225.jpgロビーの時計はTokyo Bratislava NewYork Londonと並んでいます。Tokyoはアジアの中心と言うことでしょうか。
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a0079259_2155319.jpgショッピングモールの1階にある大型スーパーマーケットに、翌々日の料理学校で使う食材の物色に行きました。
a0079259_21581298.jpg野菜売り場です。ほとんどの野菜が入手できます。そしてお値段の安いこと。日本の価格の約1/3。ただし、日本で言うA級品もB級品もまぜこぜ、と言うか野菜の顔色はあまり気にしていないようです。パック詰めもされず必要な物を必要なだけ選んで買うスタイルのようです。
a0079259_21585668.jpg大根、ニンジン、カブ、ネギはあったのですがどうしても見つからなかったゴボウ。豚汁に入れたかったのですが、諦めました。
a0079259_2201822.jpg近代的な建物のショッピングモールにはアウトレットショップもあって、ヨーローッパ・アメリカブランドのショップも多く入っています。
a0079259_2241693.jpgショッピングモールを後にアジアンショップに向かいました。
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街の中を路面電車が走っています。
車の渋滞もなくどことなく中世の雰囲気が漂う街中です。
a0079259_2285016.jpgこちらはアジアンショップです。韓国人がオーナーのようです。生鮮品を除いた韓国と日本のほとんどの食材が揃います。オタフクソースがあるのにはびっくりしました。
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a0079259_22125665.jpg買い物も済んで薄暮のダウンタウンにやって来ました。
a0079259_22142975.jpgダウンタウンの中心地の一角に日本大使館があります。前の広場にはスケートリンクが設置されて、多くの人々で賑わっていました。
a0079259_22162990.jpg街の路面は石畳。中世の趣が色濃く残っています。
a0079259_2217349.jpg車は入ってこられないのでゆったりとした散歩が楽しめます。

a0079259_22194572.jpg案内してくれたのはMr.Andrejファミリーと友人、のんびりしたひと時を過ごしてきました。










そして翌日はウイーンに行きました。ウイーン駐在のスロヴァキア大使の私邸を訪ね、大使夫人お手製のランチをご馳走になりました。そしてなんと驚くことに、大使ファミリーとご一緒にスケートを楽しんでしまったのです♪乞うご期待♪
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by sanpomichikara | 2011-02-24 22:30 | Slovakia Cooking
料理教室 in Slovakia
a0079259_2224688.jpg皆さまからたくさんのお励ましのお言葉を頂戴して行ってまいりましたスロヴァキアでの料理教室、本日無事に帰りました。
写真は教室二日目12人の生徒さんに囲まれて撮って頂いたものです。和気あいあいと過ごした4時間、大変有意義な教室となりました。教室の様子と厳寒のスロヴァキアの様子はおいおいとご紹介させて頂きます。

家に帰るとリビングの時計はスロヴァキアタイムになっていました。お留守番をしてくれた夫に、夫のケアをしてくださった皆様に、そしてスロヴァキアでの教室のアテンドをしてくださった皆様に、心からありがとうと感謝を意を表します。
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by sanpomichikara | 2011-02-22 21:05 | Slovakia Cooking
スロヴァキアへ
a0079259_21561852.jpgまるでビバーク生活のような食品群です。加えて冷蔵庫にはキムチと納豆が入っています。
(注:これはビバーク本人が選びました)※ジャンとメダカ1,2,3をよろしくおたのう申します。
いよいよ明日出発となりました。普段の海外旅行と違って今回は少し緊張感が伴います。ニッポンのおふくろの味、行ってまいります!
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by sanpomichikara | 2011-02-09 22:01 | Slovakia Cooking
雪の朝
a0079259_945811.jpg宇都宮は雪の朝です。
まだ降り続いています。
午後は晴れるようですが、しばらく雪国です。

雪見障子から。
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by sanpomichikara | 2011-02-09 09:07 | 風景・出来事
お土産
a0079259_2055463.jpgお料理の生徒さんがスロヴァキアへのお土産にって作って下さった‘楊枝人形’です。
a0079259_2057185.jpg千代紙や包装紙でひとつひとつ丁寧に作ってあります。
a0079259_20574290.jpgこんなにたくさん!
手作りの暖かさを感じる作品です。きっと外国の方にも喜んでいただけることでしょう。

Special thanks Ms,M & Ms,K
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by sanpomichikara | 2011-02-07 21:01 | 風景・出来事
とちぎ野菜シリーズ ニラ
a0079259_850206.jpg朝日新聞の地方版「とちぎ朝日」は毎週金曜日に発刊されている地方紙です。
今月から毎月第1週号に地元の野菜を使った料理が掲載されます。栃木の旬の野菜を取り上げ、野菜の部位によってふさわしい食べ方、または和洋中と料理方法を変え、毎回5種類ずつレシピと写真が掲載されます。今回は「ニラ」です。食材の提供は鹿沼市の村上信吉さまです。
☆栃木県内にお住まいの皆さま、これから毎月続きますのでどうぞ朝日新聞をご愛読の程、よろしくお願いいたします。
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by sanpomichikara | 2011-02-04 08:58 | とちぎ朝日