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散歩道から
by sanpomichikara
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佳き日
a0079259_7352693.jpg甥の結婚式が軽井沢の石の教会・内村鑑三記念堂で行われました。

教会は森の中に厳かに佇みます。
a0079259_7482367.jpgおめでとう!
嬉しそうなお顔♪
終始笑顔の絶えない新郎新婦です。


花嫁さんのブーケは新郎母が作りました。
a0079259_7413258.jpgホテルプレストンコートでの披露宴。
すべて二人でコーディネイトしたそうです。とても素敵な演出でした。
a0079259_745247.jpg子連れ結婚式ではありません。
お身内のお子ちゃまたち全員集合です。子供の好きな二人は子供からも大人気♪
a0079259_7492560.jpg新郎父はサッカーのコーチ。お友達からのリクエストで二人でリフティングが始まりました。
a0079259_750108.jpg和やかなうちに宴もお開き。
「皆さま今後ともどうぞよろしくお願いいたします。」




Y&Iちゃん、末永くお幸せに♪
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by sanpomichikara | 2011-09-27 08:01 | 風景・出来事
キウイの収穫
a0079259_14564753.jpg庭先のキウイの収穫です。



(注:オレンジ色の物体は熊ではありません。うちのファーマーです。)
a0079259_15434057.jpg籠に溜まっていきます。
a0079259_15442377.jpg絵の題材にと枝付きのものまで。
a0079259_15451683.jpgかれこれ百個近くに。
a0079259_1545598.jpgリンゴと一緒にビニール袋に入れて熟するのを待ちます。
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by sanpomichikara | 2011-09-23 15:49 | 花・果実
roll sushi
a0079259_16572821.jpg‘四海巻き’という模様だそうです。海の波を思わせます。青海波という着物の柄がありますが、似ていますね。
a0079259_1735615.jpgこちらはよく見かける花模様。




ヨーロッパの人が見たら驚いてくれそうな気がします。
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by sanpomichikara | 2011-09-18 17:05 | 料理
シーザーサラダ
a0079259_21411617.jpg好きなサラダの一つ‘シーザーサラダ’今レタスがとてもお高いので、白菜の柔らかい葉の部分を使いましたが、これがとても美味しいの♪ヨーグルトベースのドレッシングに温泉卵を加えて、トッピングはハーブチキン・アボカド・キュウリ・トマト・クルトン。パルメジャンチーズをかけてボリュームたっぷりなサラダです。
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by sanpomichikara | 2011-09-15 21:47 | レッスン
十五夜
a0079259_21273796.jpgお月見です。

急いで作ったお団子、ちょっといびつはご愛嬌。
a0079259_21294683.jpg望遠レンズでお月様を撮影。
難しいですね。
お月様が丸く撮れないのですから。ハート型もあったりして・・・^^;
a0079259_2132986.jpg庭の柚子を初もぎり。
青柚子の香りが美味しいけんちん汁でした。
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by sanpomichikara | 2011-09-12 21:34 | 料理
9月のテーブル
a0079259_9413452.jpgこちら宇都宮は朝晩涼しくなり夜には窓を閉めないと寒いくらいです。しのぎやすい季節になりました。

レッスンは蟹のクリームソース。今回はバターライスを添えましたが、ドリアにパスタに応用が利きます。硬めにすれば蟹クリームコロッケになります。
a0079259_944475.jpg同じく蟹缶を使って、アスパラガスの蟹淡雪あんかけ、中華風です。
a0079259_9463289.jpgそろそろ終わりになる枝豆とミョウガのサラダ風、オクラと青唐辛子も入っています。
a0079259_9493380.jpg先日野菜の直売所で栗を見かけました。早いですね。
この栗は昨年の渋皮煮です。冷凍庫で保存し小出しに楽しんでいましたが、新栗が出てきたのでそろそろ食べ切らないとと思い、今日は栗のペーストを使った、栗のプッディングです。ペーストも小分けにして冷凍保存しておきます。
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by sanpomichikara | 2011-09-08 10:52 | レッスン
茄子のそうめん風
a0079259_6441243.jpgとちぎ朝日・家庭料理№9「茄子のそうめん風」です。
茄子を棒状に切り片栗粉をまぶして茹で、麺つゆで頂きます。ちゅるっとした食感が新鮮です。
a0079259_6375734.jpg毎月第一金曜日、紙面に掲載される写真とレシピとエッセイ、少々負担と思いながらもまた励みともなっております。






















庶民の味・茄子は「生す」「成す」

一富士二鷹三茄子、初夢に見ると縁起が良いと言われているこの言葉、実は続きがあるのをご存知ですか? 「四扇五煙草六座頭(しせんごたばころくざとう)」と続きます。江戸時代の粋な町民文化を表現する語録の一つですね。一位の富士山と二位の鷹は意味がよく分かります。トップの座にふさわしく、前途洋々な新年が始まる感が漂っています。では三位の茄子、これはなぜでしょう?茄子の同音の“生す”“成す”で物事の成功や発展する様を言い表わしているそうです。なるほどですね。では四位の「扇」は?その頃、扇は涼をとるだけではなく、祭礼や舞踊の小道具として欠かせないものでした。舞氏が手にする美しい扇が目に浮かびます。では五位の「煙草」。煙草は酒と共に、祭りや祝い事など宴を盛り上げる小道具の一つ、キセルをくわえるいなせな町民の姿が目に浮かびます。そして六位の「座頭」。座頭は琵琶や三味線などを弾いて唄を歌ったり物を語る人の呼び名だったそうです。粋な商売だったのでしょう。初夢にこれらの一つでも登場したらそれは素晴らしい一年になるでしょう。来年の元旦には「座頭一」のDVDでも観て眠りに着きましょうか。そして茄子の話に戻りますが、初夢に登場するほどの茄子は江戸の昔から庶民の味として親しまれていたことが分かります。「秋茄子は嫁に食わすな」「瓜のつるに茄子(なすび)は成らぬ」「親の意見と茄子(なすび)の花は、千に一つのあだもない」いずれも文字通りの解釈ですが、それよりも昔の人の言葉の操りの巧みさを改めて感じます。今、携帯メールで事がすんでしまう世の中、言葉や文字の必要性や使い方が少し変わってきているような気がぬぐえません。子にあだとならぬよう、正しい日本語を見直し、後世に伝えたいと思うのであります。

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by sanpomichikara | 2011-09-02 06:52 | とちぎ朝日