散歩道から
by sanpomichikara
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パプリカのような
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赤と黄色のパプリカを植えました。
パプリカはビタミンCが豊富で、ビタミンAも含まれます。栄養的にはピーマンと同じですが、緑色のピーマンに比べ、赤などのパプリカは肉厚で甘味があり、栄養価もやや高くなっています。小さいうちは緑色をしているのですね。太陽の光を十分に浴びて真っ赤にまっ黄色に熟しますように!

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台風7号・8号も日本から遠ざかったようです。立秋も過ぎ、すでに残暑見舞いの時期になりました。しかしまだまだ猛暑は続きます。札幌でも8日連続30度を超える気温とか。体長を崩される方も少なくないようです。それぞれ管理をきちんとして残暑を乗り切りましょう。

枝豆と冷奴をつまみにビールをキュッと!
元気に美味しくいただけますように!
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# by sanpomichikara | 2006-08-10 06:55
ヤブミョウガ
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ヤブミョウガ
ツユクサ科ヤブミョウガ属です。「ミョウガ」という語が入っていますが、ミョウガ(茗荷)はショウガ科であり、ヤブミョウガとは縁がないようです。花びらが6枚のように見えますが、実際の花びらは3枚、あとの3枚アはガク片です。台風の影響の雨の中楚々と咲いています。台風もさほど大きいものでないので被害もないことと思います。久しぶりの雨にからからに乾いた植物も喜んでいるようです。







-つぶやき-

昨日の甲子園。栃木県代表の文星芸大附属高校、まさかの逆転サヨナラ勝ち。9回の裏で見事な挽回を果たしたようだ。負け試合を挽回しようとする気持ち、勝ち試合を維持しようとする気持ち。いずれも辛い。実力と運と神が手を結び勝利をもたらしてくれたようだ。出場した生徒、応援した生徒、見守った保護者・学校・県民。いい夏の思い出になった。おっと!これで終わったわけではない。2回戦も勝利をめざせ!
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# by sanpomichikara | 2006-08-09 08:26
ゴーヤのような
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我が家の菜園で一番元気なのはこのゴーヤです。次々と花を咲かせていますが、実がついたのは初めてです。しかしこのゴーヤの赤ちゃん、ゴーヤ特有のイボイボがありません。まだ体長10cm未満、そのうちイボイボになってくるのでしょうか。

今日も暑かったですね。夕方になって少し風が出てきたようです。アブラゼミがジンジン鳴いています。夜になるとかえるの合唱。蚊取り線香のけむりが風に揺らいでいます。スイカに団扇。夏が好きな理由です。
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# by sanpomichikara | 2006-08-07 18:08
ズッキーニのような
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長かった梅雨も明け夏本番!真夏日が何日続いているでしょうか?毎日暑いですね。。。庭の野菜たちも土に十分に含んだ水分を糧にメキメキと元気を回復してきました。ズッキーニになろうとしている花の付け根を発見!朝見て夕方見ると確実に大きくなっているがわかります。少しばかり感動。さて収穫できるでしょうか?朝日が眩しいせいか○のせいか5時半には目が醒めてしまいます。お陰で涼しいうちに花壇に水遣りを済ませることができます。多くの企業はお盆休みを一区切りにしますので、今週はどちらもいつになく忙しくなることでしょう。屋外を動く方は水分の補給に気をつけ、室内で過ごす方は冷えすぎに注意し、この猛暑を乗り切りましょう!
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# by sanpomichikara | 2006-08-06 22:19
雑木林
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<クサギ>
葉の匂いが臭いところからこの名が付いたそうです。
あいにく葉の匂いは嗅ぎませんでしたが花はとても甘い香りです。
この花はまだ蕾ですが開くと真っ白で長いおしべを持ちます。
秋には丸い瑠璃色の実と濃いピンク色の顎のとても美しい実をつけます。
花よりも実のほうが馴染みがあるかもしれません。


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<ミツバウツギ>
軍配のような面白い形の実です。
葉は三小葉。
ノリウツギ、タニウツギ、フジウツギ、コゴメウツギ・・・ウツギの仲間はずいぶん多いですね。
ウツギ(空木)とは茎の中身が空洞のものを呼ぶそうです。


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<アブラチャン>
最初見つけたときエゴの実かと思いましたが、良く見ると様子が違います。
調べてみるとクスノキ科 シロモジ属のアブラチャンのようです。
アブラチャンというかわった名前はこの実から油がとれることによるそうです。
樹皮にも油が多く、燃えやすい木だといわれています。
チャンは中国名からの引用だそうです。
かわいらしい名前ですね。

今日は午後に仕事が一件ありました。現場で人と待ち合わせがあったのですが、話の行き違いで待ち時間が発生。1時間あまり、現場近くの雑木林の外側をそっとこわごわと散策してみました。珍しい花や実に出会い、待ち時間もまんざら悪くもないと思いました。隣を流れるS川には何やら魚がいっぱい泳いでいます。この辺はまだS川も上流で水も澄んでいます。川底は小砂利です。中学生か高校生らしき男の子が4~5人で、流れをせき止めようと石を積んで遊んでいます。虫取り網を持った小学生の女の子の二人連れ。全国的な真夏日でしたが川面を走る風は心地よかったです。忘れかけていた「夏休み」を思い出しました。クズの花はまだ蕾でしたが蔓は元気に木を這っています。次の機会には十分な散策の時間も加えて出かけようと思いました。上記の植物の名前は、困った時のお助けサイト「このきなんのき」さんに教えていただきました。ありがとうございました。宇都宮市郊外の真夏の午後のひと時でした。
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# by sanpomichikara | 2006-08-05 22:47
ヘクソカズラ
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屁糞蔓と書きます。「クソ」の上に「へ」がつくなんて、なんて気の毒な名前でしょう。でもよく見ると小豆色の可憐な花を咲かせています。別名「オトメカズラ」と聞いて少し安心しました。

ーつぶやきー 
今日も真夏日。エアコンの効いた事務所に籠もっていると、たまに外に出た時、熱気でくらくらする。まるで地上に出てしまったモグラのよう。でも冷えた肌は、ふわっとした熱気に触れて気持ちがいい。気持ちがいいのもせいぜい3分、5分と持たないが、たまに外に出て体温調整の必要がある。さぁ!今日も一日ガンバです。

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# by sanpomichikara | 2006-08-04 07:18
イワタバコ
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葉がタバコの葉に似ているところからこの名が付いたそうです。昨日お訪ねしたお宅の庭に咲いていました。イワタバコは、日光市山内の二荒山神社から瀧の尾神社に向かう石畳の路の石垣にもたくさん見ることが出来ます。花の時期は8月中旬くらいです。杉の大木の木陰で、真夏でもしっとりと涼しい空気、いかにもイワタバコが好みそうな場所です。今日は4日ぶりの真夏日とか。暑いのは好きではありませんが、嫌いでもありません。

さあ今日も一日がんばりましょう!
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# by sanpomichikara | 2006-08-03 08:23 | NIKKO is NIPPON
スイカズラ
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別名をキンギンカ(金銀花)というのは、初め白色の花がだんだんと黄色くなるので、金色と銀色の花が混じって咲くように見えることに由来しているそうです。白と黄色が並んでいる姿はどことなく微笑ましい姿です。管状になった花を引き抜き、管の細いほうを口に含んで静かに吸うと、良い香りがあって、花の蜜は甘い味がすることから「スイカズラ」と名が付いたそうです。強めに剪定しても毎年咲きます。風に乗ってあま~い香りが漂う夏の夕べ。

今日も一日お疲れさま!






ーつぶやき-

今晩、夫の友人のお譲さんの通夜が行われた
一人娘さんだった
7か月前に癌が発見された
享年22歳
先立つ一人娘をどんな思いで弔うのか
その友人の通夜の言葉
昨日のプール事故でなくなったお子さんを思うと
私は救われる
思うように治療してやれたし
存分に看病もできた

痛ましいプールでの事故
その事故に自分の今の気持ちを比べて
自分を慰めている友人の心が
もっと
痛ましく感じられた
ご冥福を祈ります

合掌

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# by sanpomichikara | 2006-08-01 18:03
ミソハギ
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ミソハギ。 ミソハギ科の多年草。夏の日、水田の畦や水辺で花を咲かせています。ちょうど旧暦のお盆の頃に咲き、仏前に供えられるのでボンバナ(盆花)とも言われます。ミソハギの名は、花穂に水を含ませて供物に水をかける風習が、禊を連想させるところから、ミソギハギ(禊萩)と呼ばれ、それが変化したものだとの説もあります。植物の世界(朝日新聞社.44巻)には、精霊棚に水をかけるのに使われるのでショウリョウバナ、ミズカケグサの別名があると記載されています。 私の実家では、お盆の13日の夕方に、この世に戻っていらしたご先祖様をお墓に迎えに行き、背中におんぶして提灯を片手に家まで歩いてお連れする風習があります。家に着くとこのミソハギの花に水を含ませ玄関先に、シャッシャッと水を蒔きます。これは長旅のご先祖様の足を清めるのと渇いた喉を潤すための真似事だったのですね。こんな風習を絶やさず後世に伝えて行くことも今の私たち世代の大切な役目かなと思います。その前にまずは今のしきたりを知り、いわれを理解し、そして実践し・・・まだまだ何もできていません。
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# by sanpomichikara | 2006-07-31 11:41
蜂の巣
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蜂の巣発見!剪定したモッコウバラの枝がバラの枝に引っかかっているところに作り始めたようです。見るところアシナガバチでしょうか。刺されたら大変!でもこちらから攻撃を仕掛けなれば何も悪さはしないようです。巣をどんな風に仕上げるのか、しばらく観察してみます。働き蜂のように・・・って言いますが、ほんとうにまめまめしく働いています。
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# by sanpomichikara | 2006-07-30 17:23