散歩道から
by sanpomichikara
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ズッキーニ
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こちらは我が家の菜園のズッキーニです。見た目はキュウリに似ていますが、どちらかと言うとカボチャに近い気がします。今年は、カボチャ・ズッキーニ・ナス・パプリカ・トマトとラタトュイユの材料を揃え植えつけました。しかし、ズッキーニもカボチャも花は咲くのに一向に実が大きくなる気配がありません。理由もわからないままただ眺めています。悲しい現象です・・・今朝、油粕を撒きました。
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# by sanpomichikara | 2006-07-05 07:37
ナンテン
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ナンテン(南天)は不浄を清めるということで、昔はお手洗いの外に植えてあったりしました。また、料理の飾りにナンテンの葉をあしらったり、ナンテンの箸というのも食あたりを防ぎ、長寿を祈願するということで好まれるようです。難を転ずる(難転)と言う語呂合わせでも縁起の良いものとされています。またナンテンの受粉の媒体はハエだと聞いたことがあります。お手洗いの近くにあったというのもうなづけます。正月の頃、真っ赤に色づいた実に雪がかぶった姿は絵になります。雪遊び、ウサギを作ると決まってこの実を目に、葉を耳にしますね。この花も実を結んでくれますように。
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# by sanpomichikara | 2006-07-04 07:52
千手が浜
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手持ちのカメラと持ち前のウデでは、朝焼けの千手が浜のブルーのコントラストがうまく表現できないのが残念です。浜にある「草加市・自然の家」に一泊で行って来ました。夜通し雷が遠くで鳴り響いていましたが、その雷もいつの間にか去り、目覚まし時計が鳴った5時には雲も晴れていました。浜まで歩く途中、鹿の親子が時間外の訪問者をじっと見ていました。雨上がりにもかかわらず湿度の低いさわやかさです。まもなく右手に見える男体山から陽が登りました。自然は時として何物にも変え難い感動を与えてくれます。
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# by sanpomichikara | 2006-07-03 18:56
ミズナ
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ミズナと言っても八百屋さんの店頭でお目にかかるものではなく、山でお目にかかれるミズナです。さっと湯がいて、ざくざくと切り、きんぴら風に炒め煮にしました。ワラビ・ゼンマイ・タラの芽・コゴミ・・・・・早春から今までさまざまな野草を楽しませていただきました。これからキノコが話題になります。
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# by sanpomichikara | 2006-07-01 20:17
ジャガイモ
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今年初の試みです。我が家の菜園にジャガイモの種を植えました。その昔、小学校の理科の授業で校庭の端にある畑でジャガイモの栽培の実験をやったことを思い出しました。種芋を二つに割って切り口を下に向けて・・・そう言えば理科の授業は大好きでした。本日収穫を迎えました。ジャガイモの揚げ煮・蒸かしジャガイモ・ナスの天ぷらと。自然の恵みにビールで「乾杯!」です。
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# by sanpomichikara | 2006-07-01 19:12
てんとう虫
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嬉し 悲し 無農薬 
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# by sanpomichikara | 2006-07-01 14:55
グラデーション
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今日は土曜出勤。
これから打ち合わせが一件あります。
「働かざるもの食うべからず」・・・
行ってきます!
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# by sanpomichikara | 2006-07-01 09:32
アナベル
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アナベルはアジサイの一種。つぼみの頃には緑色で,開くにつれて薄緑から真っ白に変わります。そして枯れるにつれ白からまた緑色に。とても長い期間楽しませてくれます。たくさんの花が集まった花房は直径が 20 センチ以上にもなります。雨を含んで重みに耐えられず茎の途中で折れてしまったものが何本かあります。数多いアジサイの中でもヤマアジサイ・カシワバアジサイと並び好きな種類の一つです。








-つぶやき-

昨日オペラ歌手《佐藤しのぶコンサート》に行って来た。一流とは、聴く者・観る者を感動へと導くものである。オペラのソロの場面を、もちろん舞台にたった一人で演奏されるのだが、演奏の前に氏が歌劇の内容を解説してくれるので、オペラに疎い私でも容易に理解することが出来た。演奏中、眼をつぶるときらびやかな舞台背景が浮かびその場面が想像される。第一部の最後に演奏されたモーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ」。私にはドンナ・アンナの恋心がとてもよくわかった。心に残る一幕だった。

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# by sanpomichikara | 2006-07-01 08:02
クチナシ
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クチナシの名前は、クチナシの果実が開裂しないので、クチナシ(口なし)から名付けられたそうです。 クチナシの果実の乾燥したものを、山梔子(サンシシ)といいます。晩秋に山梔子(サンシシ)が紅く熟したら摘んで風に干します。しっかり乾燥させて保存しておきます。薬草としても珍重されるそうですが、私は栗きんとんを作る時に欠かせないものとなっています。サンシシを軽くつぶしてガーゼにくるんで、サツマイモを煮る時に一緒に入れます。入れたとたんに煮汁がふわ~っと黄色に変わります。これを入れると入れないでは仕上がりの色味がまったく違います。先人の、薬効と見栄えを兼ね備えたこんな知恵には感心するばかりです。またクチナシの葉はアゲハチョウの幼虫の大好物。早速枯れ枝のような姿の幼虫を見つけました。多い時は視野の中に5匹くらいいます。以前は見つけると金バシで摘まんで(正確に言うと摘んでもらって)庭の前の原っぱのほうに移動してもらいましたが、今は好きなように食べさせます。蝶にかえってからでも葉はまた生い茂ります。サンサシには手をつけないのでいても良しとしています。今、花の甘い香りが庭を漂っています。
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# by sanpomichikara | 2006-06-30 07:57
福永武彦画文集
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福永武彦画文集(上・中・下)です。
今日、高校時代の恩師からいただきました。昨年秋に同窓会が行われて以来、高校1年時のクラスメイトの気の合ったメンバー4人で担任の先生をお招きし、時々食事会をしています。そして今日は、先生が4人に見合った本を手土産に持ってきてくださいました。なるほどそれぞれが興味を示しそうな本です。さすがせんせい。私が頂いたこの本は、福永氏が山野を歩きながら描いた花や風景のスケッチやコメントが、気負わず気ままに感じるままに表現されています。深沢紅子さんのスケッチも好きですが、福永武彦さんの絵も素敵です。もっと絵を描こうって思いました。
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# by sanpomichikara | 2006-06-28 21:41