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アナベル
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アナベルはアジサイの一種。つぼみの頃には緑色で,開くにつれて薄緑から真っ白に変わります。そして枯れるにつれ白からまた緑色に。とても長い期間楽しませてくれます。たくさんの花が集まった花房は直径が 20 センチ以上にもなります。雨を含んで重みに耐えられず茎の途中で折れてしまったものが何本かあります。数多いアジサイの中でもヤマアジサイ・カシワバアジサイと並び好きな種類の一つです。








-つぶやき-

昨日オペラ歌手《佐藤しのぶコンサート》に行って来た。一流とは、聴く者・観る者を感動へと導くものである。オペラのソロの場面を、もちろん舞台にたった一人で演奏されるのだが、演奏の前に氏が歌劇の内容を解説してくれるので、オペラに疎い私でも容易に理解することが出来た。演奏中、眼をつぶるときらびやかな舞台背景が浮かびその場面が想像される。第一部の最後に演奏されたモーツァルトの「ドン・ジョヴァンニ」。私にはドンナ・アンナの恋心がとてもよくわかった。心に残る一幕だった。

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# by sanpomichikara | 2006-07-01 08:02
クチナシ
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クチナシの名前は、クチナシの果実が開裂しないので、クチナシ(口なし)から名付けられたそうです。 クチナシの果実の乾燥したものを、山梔子(サンシシ)といいます。晩秋に山梔子(サンシシ)が紅く熟したら摘んで風に干します。しっかり乾燥させて保存しておきます。薬草としても珍重されるそうですが、私は栗きんとんを作る時に欠かせないものとなっています。サンシシを軽くつぶしてガーゼにくるんで、サツマイモを煮る時に一緒に入れます。入れたとたんに煮汁がふわ~っと黄色に変わります。これを入れると入れないでは仕上がりの色味がまったく違います。先人の、薬効と見栄えを兼ね備えたこんな知恵には感心するばかりです。またクチナシの葉はアゲハチョウの幼虫の大好物。早速枯れ枝のような姿の幼虫を見つけました。多い時は視野の中に5匹くらいいます。以前は見つけると金バシで摘まんで(正確に言うと摘んでもらって)庭の前の原っぱのほうに移動してもらいましたが、今は好きなように食べさせます。蝶にかえってからでも葉はまた生い茂ります。サンサシには手をつけないのでいても良しとしています。今、花の甘い香りが庭を漂っています。
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# by sanpomichikara | 2006-06-30 07:57
福永武彦画文集
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福永武彦画文集(上・中・下)です。
今日、高校時代の恩師からいただきました。昨年秋に同窓会が行われて以来、高校1年時のクラスメイトの気の合ったメンバー4人で担任の先生をお招きし、時々食事会をしています。そして今日は、先生が4人に見合った本を手土産に持ってきてくださいました。なるほどそれぞれが興味を示しそうな本です。さすがせんせい。私が頂いたこの本は、福永氏が山野を歩きながら描いた花や風景のスケッチやコメントが、気負わず気ままに感じるままに表現されています。深沢紅子さんのスケッチも好きですが、福永武彦さんの絵も素敵です。もっと絵を描こうって思いました。
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# by sanpomichikara | 2006-06-28 21:41
ヤマアジサイ
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その名は「くれない」
白からやがて紅色に変わります。
七変化はアジサイの別名。
花言葉は「移り気」
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# by sanpomichikara | 2006-06-27 08:09