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NIKKO is NIPPON
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JR日光駅。明治23(1890)年開業の駅舎は、JR東日本管内ではもっとも古い木造建築。宇都宮市で産する大谷石-おおやいし-を使って建てられた旧帝国ホテルで有名なフランク・ロイド・ライトの設計といわれている。明治のロマネスクの香りを残す名建築として知られ、夜になるとライトアップによって、白亜の駅舎が幻想的な姿で浮かび上がる。駅長室の隣には、かつて大正天皇が田母沢(たもざわ)の御用邸(ごようてい・現在の日光田母沢御用邸記念公園)を訪れたときに休息した貴賓室が、当時のままに保存されている。広さは約40平方メートル。天井にはシャンデリア、床には豪華なじゅうたんが敷きつめられており、白い大理石の暖炉が威厳を漂わせている。
 暖炉の上の大きな鏡は姿を見るためのものではなく、反射を利用して陽光を得るためのものだという。この貴賓室は、ゴールデンウイークなど利用客の多い時期には開放され、ホームから直接見学することができる。閉鎖時にも、たのめば見せてもらえる。
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2階ホワイトルームは、現在ダンスホールや会議室としても利用できます。
(以上、日光観光協会HPから抜粋です)
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by sanpomichikara | 2008-03-29 20:48 | NIKKO is NIPPON
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