散歩道から
by sanpomichikara
カテゴリ:料理( 586 )
春の宴
日曜日の午後の宴の模様です。春を先取りメニューの数々。初物の筍、茹でたてを芽が出たばかりの木の芽と共にわさび醤油でいただきます。セリのお浸し、菜の花と卵の生春巻き、日光サーモンのカルパッチョ、日光サーモンの湯葉巻き、筍と原木椎茸とウドの土佐煮、写真はありませんがセリと椎茸と山ウドの天ぷら、そして打ち立ての十割蕎麦。旬の食材とお仲間との語らいに元気をもらう貴重な休日となりました。
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by sanpomichikara | 2018-04-01 17:35 | 料理
2018 おせち料理inパリ vol.3
今年の大晦日は日曜日なので、おせち料理の引き渡しは30日の午後になりました。日本人であれば元旦に頂くおせち料理。保存期間が一日長くなりますので要冷蔵を再度お願いし殊の他気を遣いました。今年も私の作ったおせち料理で新年を祝っていただけることをとても嬉しく思います。そして来年もよりおいしいおせち料理がお届けできるように日々精進しようと心に誓うのでした。翌31日はパリ郊外に住むお友達とバトームーシュのランチタイムを楽しみました。心と時間に余裕ができた夜のエッフェル塔は、より一層光り輝いておりました。
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by sanpomichikara | 2018-01-15 17:11 | 料理
2018 おせち料理inパリ vol.2
フロマジュリーヒサダパリ店はピラミッド駅のすぐ近くです。今日はお店に頼んでおいた卵をもらいに出かけました。オーナーの恵理さん曰く、パリの卵は放し飼いの鶏の卵が安心で美味しいと。それならばと伊達巻に使う卵のお取り寄せをお願いしました。せっかくオペラの近くに行くのでギャラリーラファイエットのクリスマスツリーを見てきました。そしてグルメ館の地下でもお買い物を。早くもお土産用のバターとお菓子を求めました。グルメ館はいつ来てもワクワクドキドキ。パリに来た実感が味わえます。そしてアパートメントに帰ってからは煮物の仕込みが始まりました。
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by sanpomichikara | 2018-01-15 17:02 | 料理
2018 おせち料理inパリ vol.1
2017年12月26日、おせち料理の食材をトランクに詰め込んでパリに向かいました。昨年に続きフロマジュリーヒサダパリ店とのコラボ事業でおせち料理を予約販売することになりました。今年の予約は35個です。昨年よりも5個増えました。気合を入れて取り組みます。
26日夕方にパリ入りしました。パリの街は小雨でしたがさほど寒くもなく、雨に濡れたシャンゼリゼ通りはクリスマスイルミネーションで一段と輝いていました。今年の滞在も昨年と同じモットピケのアパートメントです。今年お借りしたお部屋はエッフェル塔側なので、居ながらにしてエッフェル塔を見ることができます。毎日日没から点灯が始まり、毎時ジャストから5分間シャンパンフラッシュが始まります。エッフェル塔を見ながら料理をするなんて、なんてご機嫌なんでしょう。モチベーションも上がります。またモットピケの駅の高架下では水曜日と日曜日にマルシェが開かれます。パリでの一日目の朝、早速にマルシェを散歩しました。その後プラスディタリーのタンフレールというアジア系マーケットに。ここではしょう油やみりんや調理用日本酒などを買うことができます。
2018おせち料理inパリvol.1ではモットピケのマルシェの様子をお知らせします。
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by sanpomichikara | 2018-01-15 16:50 | 料理
バーニャフレッダとグリル
バーニャカウダソースの冷製をバーニャフレッダと言うそうです。たくさんの野菜もコクのあるソースでいただくとたくさん食べられます。少しのパンを添えればそれで十分なランチになります。
そして、最近の私のブームに野菜のグリルがあります。玉ねぎ・ニンジン・カブ・さつまいも・かぼちゃ・ナス・パプリカ・・・冷蔵庫やストッカーにある野菜何でもOKです。オーブンの天板に並べてオリーブオイルを回しかけ、ハーブソルトをふって200度で30分ほど焼きます。天板に少し焦げができるくらいが美味しいです。色とりどりの野菜をたくさん食べたいメニューです。
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by sanpomichikara | 2017-11-02 20:52 | 料理
栗2017
宇都宮市の若山農場の栗を求めに行って来ました。今年はことのほか豊作のようです。立派に育った栗を5キロほど頂いて来ました。
まずはお決まりの渋皮煮です。鬼皮を剥くのは時間がかかるけれど美味しくできた渋皮煮は冷凍庫で保存できまので、いつも少し多めに仕込みます。そして仕上がった渋皮煮でパウンドケーキを作りました。あるイベントでティータイムを担当させていただきました。渋皮煮の入ったパウンドケーキとバニラクッキーとレモングラス入りほうじ茶のセットはとても喜ばれました。
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by sanpomichikara | 2017-10-15 20:31 | 料理
セミドライトマトのオイル漬け
梅雨が明けてから晴れた日は数える程度。梅干しを干すのにこんなに気を遣う年も初めてです。お盆前にどうにか三日+一日で干し終えました。

そして、トマト農家さんに頼んでおいたボルゲーゼが届きました。天日干しは難しそうなのでオーブンで乾燥させました。粒が少し大きめだったので110度で120分、希望通りのセミドライとなりました。瓶にオリーブオイルと詰め込みます。冷蔵庫保存で1~2か月は楽しむことができます。トーストに乗せたり、チーズと共におつまみにしたり、パスタのトッピングと、美味しくいただいています。
最後の画像はティオティックと言う品種です。ボルゲーゼよりも大きくサンマルティーノよりも小ぶりな肉厚の品種です。こちらもセミドライにしました。

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by sanpomichikara | 2017-08-16 10:49 | 料理
グジェール
グジェールGougèrea はフランス、ブルゴーニュ地方のお料理の一つです。シュー皮にチーズを混ぜて焼きます。みじん切りにしたハムやベーコンを混ぜたものを焼くこともありますが、こちらはシンプルにチーズと塩と粗びきの黒コショウだけです。熱々でも美味しいですが冷めてからジャムなどと一緒に食べても美味しいです。ブルゴーニュ地方のお料理となるとやはり赤ワインは欠かせませんね。
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by sanpomichikara | 2017-05-24 16:01 | 料理
山椒
庭の山椒の木も今年も変わらず沢山の芽を吹いてくれました。
せっかく芽吹いたのに少し大きくなると摘まれてしまって少しかわいそうな新芽たち、余すところなく大切に頂きます。うちの山椒は雄花のようで花は咲いても実は付けません。そして花はいつの間にかぽろぽろと落ちてしまいます。そこで今のうちに摘んで塩漬けにして保存します。山椒の木は放っておくとどんどん高く伸びて行きます。剪定と言う口実の元、伸びてしまった上の方の枝を切り、家の中に持ち込んで流し台で作業します。こうすると外で枝を引っ張って摘み取るよりも数倍楽に行えます。ゴールデンウィークの初日の朝のお勤めでした。
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by sanpomichikara | 2017-04-29 17:30 | 料理
筍の瓶詰め
今年は全国的に筍が不作のようです。しかし不作とはいえ竹林を持っている友人から今年も変わらず愛の手が届きました。ありがたや、ありがたや。そして旬の味を瓶に詰め込み保存作業です。近年スムージーやサラダの容器として人気の高いアメリカのBall社(ボール社)のMason Jar(メイソンジャー)の出番です。殺菌~脱気と1時間程かかりますが、こうすることによって旬のお味をいつでも楽しむことができるのですから苦にもなりません。今、瓶詰めされた筍は玄関わきの涼しいところに置かれています。暮れに瓶から取出しジップロックに入れてパリに持って行けると嬉しいな。
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by sanpomichikara | 2017-04-28 17:10 | 料理