人気ブログランキング |
カテゴリ
全体
レッスン
料理
下野農園
風景・出来事
花・果実
ペット
観劇・美術・音楽
絵手紙
NIKKO is NIPPON
Slovakia Cooking
とちぎ朝日
道の駅しもつけ
未分類
以前の記事
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
more...
フォロー中のブログ
フランス美食村
Papa's Diary
きまぐれ日記/Ryoko
ぶんぷり日記
描いていく。
Endless story
+藍色+
K's Sweet Ki...
暮らし
賞味期限過ぎてます
うさぎのつぶやき
とちぎ園芸 スタッフブログ
僕生活
Couleur
眺めのいい部屋@かまくら
飛んでも五分歩いても五分
珈琲はいかが
Gardenうさぎ
Quercus クエルクス
Macと音楽と木工と ....
りえ's Cheerfu...
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
カテゴリ:観劇・美術・音楽( 26 )
新春浅草歌舞伎
a0079259_2214975.jpg
今を時めく若手花形がズラリと顔を揃え、溌剌とした舞台が味わえる、お正月恒例の『新春浅草歌舞伎』。若手の登竜門として人気を集めてきた浅草の初芝居で、毎々話題の公演となっている。今年は、片岡愛之助、中村獅童、中村勘太郎、中村七之助、そして中村亀鶴、市川男女蔵らが出演でした。

演目は「義経千本桜」「身替座禅」
昨年7月、中村勘三郎襲名披露宇都宮公演で同じく勘三郎の「義経千本桜」を観たばかりでしたが、今日は愛之助が演じました。そして宇都宮公演と同じく平維盛は七之助でした。

そして「身替座禅」では、今何かとお騒がせ中の中村獅童扮する玉の井。夫の浮気にやきもきさせられる奥方の役でしたが、実生活に被る内容に思わず笑いが。。。

勘太郎くんが新春の挨拶をしましたが、七之助くんともども立派な青年になりました。父・勘三郎に声も顔も立ち振る舞いもそっくりです。蛙の子は蛙とはこのことですね。
by sanpomichikara | 2007-01-25 22:29 | 観劇・美術・音楽
大エルミタージュ美術館展
a0079259_2263882.jpg

師走の日曜日、上野の森に出かけました。
Seasoning・Diaryに更新しました。
by sanpomichikara | 2006-12-17 22:10 | 観劇・美術・音楽
文化の日
a0079259_8553443.jpg
栃木県立美術館では現在、「とちぎ美術探訪-県内ミュージアムが誇る日本絵画の名品たち」が催されています。今日は文化の日と言うことで入館料無料。いつになく多くの人が訪れていました。無料だから人出が多いのか文化の日だから多いのか、はたまた栃木の美術探訪だからか定かでないが、美術館が賑わっていることは嬉しい風景でした。
a0079259_854037.jpg

-つぶやき-
美術館の隣の桜美公園。たくさんの子供と家族連れが遊んでいた。3連休初日のちょっと意外な光景だった。子供たちの笑いがあふれる公園の風景は美術館のどの絵画よりも心の和む絵だった。小中学生のいじめによる自殺のニュースが後を立たないここ数年。昨夜は深夜にNHK・ETV特集で、夜廻り先生こと水谷先生の「いいもんだよ生きるって」「生きていてくれてありがとう」と題したドキュメンタリーが放送されていた。ドラッグやリストカット、挙句は自殺に走る若者の相談相手となって西走している元定時制高校の先生。数年前教師を止め深夜の街に繰り出す若者に更生を促しに出向いている先生だった。また全国の小・中・高校を講演に訪れ、薬物の恐ろしさを知らせるはもとより、以前は薬の勧誘は暴力団や不法滞在者が多かったのが、今は年々低年齢化し中高校生の年代の若者が誘いの手を伸べている実態を知らせる。常習者から薬の道に誘われたときに断る方法とか逃げる方法とか具体的な術を教えていた。自宅でも薬物常習者やリストカッターの嘆きや相談のメールや電話が後を絶たないそうだ。いじめる、いじめられるもそれらと無関係ではなく。今なぜ小中学生がこんなに弱くなってしまったのかナイーブになってしまったのか、その原因は取り巻く大人にあるような気がしてならなかった。

by sanpomichikara | 2006-11-04 09:16 | 観劇・美術・音楽
山種美術館展
a0079259_14501778.jpg
宇都宮市美術館で開催されている「山種美術館コレクション展」を観て来ました。山種美術館は山種証券の創設者山崎種二氏が蒐集した美術品が収まる日本橋は兜町にある美術館です。戦後、財閥と呼ばれた実業家が収集した美術品の数々。そしてついに美術館までも建設してしまう勢力。大原・出光・ブリジストン・サントリー・大谷・川村・諸橋・メナード・セゾン・村内・松岡・・・etc。全国に散らばるこれらの美術館に収まる美術工芸品は、総て個人が蒐集したものです。蒐集の傾向により各分野において世界的なレベルの美術館として評価されています。今回のコレクション展では日本画を代表する、奥村土牛・東山魁夷・小林古径・片岡珠子の傑作が見られました。市美の森も秋に染まり穏やかな昼下がりを過ごしてきました。
by sanpomichikara | 2006-10-14 15:21 | 観劇・美術・音楽
絵本の丘美術館
a0079259_21103192.jpg
大好きな絵本作家、いわむらかずおさんの「いわむらかずお絵本の丘美術館」に行って来ました。「14ひきのねずみシリーズ」「トガリ山のぼうけん」などの原画やスケッチなど数多く展示されています。「14ひきシリーズ」は子供達が幼少の頃、発行されるたびに求めていました。今でも本箱に並んでいます。その実、子供よりも私の方が喜んでいたような気もします。自然の植物や昆虫など雑木林の様子をリアルに、そして夢をもって描かれている氏の絵は、心に深く焼き付いています。今日は館内の売店で「14匹のとんぼいけ」と、氏とかねてから親しい交友関係にある長谷川哲夫氏の画集「野の花のこみち」を買ってきました。自然あふれる那珂川町の風景と暖かい絵にふれ、心和むひと時を過ごしてきました。お供のジャンは絵本の丘雑木林で、山栗のイガを怪訝な顔で避けながら歩き、カブトムシの寝床の腐葉土の山に鼻をクンクンさせていました。
by sanpomichikara | 2006-10-01 21:26 | 観劇・美術・音楽
秀山祭
a0079259_1143730.jpg
秀山祭九月大歌舞伎‘初代中村吉衛門生誕百二十周年’に行ってまいりました。松本幸四郎、中村吉衛門、市川染五郎の共演が楽しみでした。平日の午後に歌舞伎座まで出かけましたこと、ほんの日々のご褒美とお許しください。席は前から五列目、役者の指の節々が見えるほど舞台に近く、もったいないくらいのお席でした。幸四郎も素敵ですが、やはり吉衛門の笑顔は、うん・・・とろけそうなくらい素敵です。。。二幕の「籠釣花街酔醒(かごつるべさとのえいざめ)」の吉衛門扮する佐野次郎左衛門は、下野の国の絹商人。佐野とあるから現在の佐野市のことでしょうか。絹織物とは小山市の東部の絹村辺りが名産です。地元の話題と興味を持って観ていました。染五郎クンも立派に成長しました。先日の勘三郎襲名披露公演では、七之助の成長振りを拝見したばかり。若手担い手の成長を人事でなく嬉しく思っています。久しぶりの歌舞伎座。思い切りのお出かけでした。
by sanpomichikara | 2006-09-23 01:31 | 観劇・美術・音楽